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ご案内

放射線科(治療部門)のご案内
■診療内容  放射線科(治療部門)では1996年4月よりX線による放射線治療をはじめ、2008年4月から通常照射のほか、体幹部・脳への定位照射、強度変調放射線治療(IMRT)を含む高精度放射線治療を積極的に行っている。隣接地域も含め半径50km以内で唯一の施設です。2014年1月に放射線治療センターと改称し、地域がん医療における役割分担と連携に尽力しています。
 がん患者の増加、高齢化に伴い、放射線治療を選択される方が年々増加しています。放射線治療は身体に負担が少なく、体力のない方、高齢者にも対応が可能です。
地域の皆様にご活用いただけるよう啓発活動も積極的に行っています。地域医療連携室にご相談ください。
■施設認定 日本医学放射線学会専門医修練機関
日本放射線腫瘍学会認定協力機関

 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
役職等 名前 資格
責任部長 伏木 雅人 日本放射線腫瘍学会および日本医学放射線学会共同認定放射線治療専門医
日本医学放射線学会研修指導者
日本緩和医療学会暫定指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
部長 小坂 恭弘 日本放射線腫瘍学会および日本医学放射線学会共同認定放射線治療専門医
日本医学放射線学会研修指導者
日本がん治療認定医機構がん治療認定医

 

外来担当医表

 外来担当医については、下記リンクをご参照ください。

 休診、代診のお知らせについては、下記リンクをご参照ください。

学会・論文発表

学会・論文発表につきましては、下記リンクをご参照ください。

 

診療実績

診療実績は、こちらをご覧ください

 

診療トピックス

入院診療

 放射線治療において院内に専門の当該科があれば、その科で入院いただき治療をおこないます。当該科が定まらない場合、または他院からのご紹介については、当該科と相談の上、当科で入院していただくこともあります。

一般外来

放射線治療装置

 「切らずに治すがん治療」として一躍クローズアップされています。
 高エネルギーX線や電子線を用いてがん細胞のDNA(遺伝子)を切断し、細胞が分裂するときに死にいたる方法で治療して行きます。これを分裂死といいます。効果や副作用がゆっくり出てくるのはこのためです。正常組織をできるだけ傷つけずに回復させながらおこないます。通常は一回に10-15分程度の照射を一日一回行い、10回から35回程度までの範囲で繰り返します。治療部位と内容により、範囲も、用いる線量も線質もさまざまですので、詳しくは放射線治療医に直接お尋ねください。

詳しくは、こちら

放射線治療機器

詳しくは、こちら

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