トップ当院のご案内各種広報等論文・学会発表

腎臓代謝内科

学会・研究発表(令和3年度)

藤野隆弘、中山秀樹、杉本陽、横江遼一、島本綾子、上田久巳、潮正輝、森田善方、石田均
心血管疾患 化膿性心膜炎と感染性心内膜炎を合併した1型糖尿病性ケトアシドーシスの1例
第37回 日本糖尿病合併症学会

杉本陽、中山秀樹、横江遼一、藤野隆弘、島本綾子、上田久巳、潮正輝、山科聡、佐藤岳史、森田善方
新規吸着型血液浄化器を使用したコレステロール塞栓症の一例
第42回 滋賀腎・透析研究会

横江遼一、中山秀樹、杉本陽、藤野隆弘、島本綾子、上田久巳、潮正輝、森田善方
成人Still病に対して高容量プレドニゾロン(PSL)とトシリズマブで寛解導入した1例
第235回 日本内科学会 近畿地方会

藤野隆弘、中山秀樹、杉本陽、横江遼一、島本綾子、上田久巳、潮正輝、森田善方
播種性血管内凝固症候群と血栓性微小血管症の鑑別に苦慮したANCA関連血管炎の1例
第235回 日本内科学会 近畿地方会

学会・研究発表(令和2年度)

潮正輝、森田善方、廣坂雄介、藤野隆弘、大町将司 、上田綾子 、上田久巳 、石田均
SGLT2阻害薬治療の腎保護効果の検討~long term eGFR plotによる検証~
第63回 日本糖尿病学会年次学術集会 2020年10月5日(大津)

森田善方、葛川美世 、廣坂雄介 、藤野隆弘、大町将司、上田綾子、
上田久巳 、潮正輝 、石田均 、
腎動脈狭窄症合併DKD患者に対する経皮的腎動脈形成術の腎機能保護効果の検討~long term eGFR plotによる検証~
第63回 日本糖尿病学会年次学術集会 2020年10月5日(大津)

森田善方、横江遼一、藤野隆弘、大町将司、上田綾子、上田久巳 、潮正輝 、石田均
経皮的腎動脈形成術(PTRA)により著明な腎機能の改善が見られた進行性CKDの2例
第35回 日本糖尿病合併症学会 2020年12月7日(金沢)

潮正輝 、横江遼一、藤野隆弘、大町将司、上田綾子、上田久巳 、森田善方、石田均
SGLT2阻害薬と併用薬剤でのlong term eGFR plotの検討
第35回 日本糖尿病合併症学会 2020年12月7日(金沢)

学会・研究発表(令和元年度)

滝口陽介、廣坂雄介、藤野隆弘、大町将司、霍田裕明、上田久巳、潮正輝、森田善方
遺伝子検査で診断に至ったX連鎖型Alport症候群の1例
第40回 滋賀腎・透析研究会 2019年9月8日 大津

大町将司、廣坂雄介、藤野隆弘、霍田裕明、上田久巳、潮正輝、森田善方
遺伝子検査で診断がついたウロモジュリン腎症の1例
第40回 滋賀腎・透析研究会 2019年9月8日 大津

潮正輝、上田久巳、上田綾子、廣坂雄介、藤野隆弘、大町将司、森田善方
GLT2阻害薬(カナグリフロジン)治療についての検討
第56回 日本糖尿病学会近畿地方会 2019年11月9日 大阪

藤野隆弘、潮 正輝、上田久巳、上田綾子、大町将司、廣坂雄介、森田善方
プラグリフロジン内服2日後に正常血糖糖尿病性ケトアシドーシスを発症した1型糖尿病の症例
第56回 日本糖尿病学会近畿地方会 2019年11月9日 大阪

脳神経外科

学会発表(令和3年度)

Kozue Takada, Takeshi Satow, Masako Kinoshia
Imaging features of focal epilepsy due to arteriovenous malformation in mesial temporal lobe: an etiology revealed after a decade.
13th AOEC (Asia & Oceanian Epilepsy Congress)、令和3年6月10日(web開催)

佐藤岳史、堀口聡士、木下真幸子
自己免疫機序の関与が考えられた開頭血腫除去術後てんかん重積状態の一例
第17回日本てんかん学会近畿地方会、令和3年7月18日(web開催)

堀口聡士、佐藤岳史、山本優
滋賀県AISカンファレンス:市立長浜病院
滋賀県AISカンファレンス、令和3年7月27日(web開催)

佐藤岳史
高齢者てんかんの特徴と治療について
てんかん Web セミナー、令和3年9月9日(web開催)

高田こずえ、佐藤岳史、木下真幸子
病因特定に約10年を要した、内側側頭葉脳動静脈奇形による焦点てんかん1症例の画像所見の検討
第54回日本てんかん学会学術集会、令和3年9月23日(名古屋)

Kozue Takada, Masako Kinoshita, Kazuaki Sato, Takeshi Satow
Impairment of bimanual movement on the way to recovery from frontal tumor surgery. 
XXV World Congress of Neurology (WCN2021)、令和3年10月3日 (Rome、web開催)

佐藤岳史、山本優、堀口聡士、小室太郎、小林映、木下真幸子
非けいれん性てんかん重積状態に対して焦点切除を施行した1例
第80回日本脳神経外科学会総会、令和3年10月27日(web開催)

田中武也、佐藤岳史
経頭蓋直流刺激を併用し脳卒中後の疼痛改善に効果があった一例
第5回リハビリテーション医学会秋季学術集会、令和3年11月12日(名古屋)

外村匡康、日向裕子、佐藤岳史
動的座位訓練経頭蓋直流電気刺激を併用し立位時間と歩行に変化を得た1症例
第5回リハビリテーション医学会秋季学術集会、令和3年11月12日(名古屋)

堀口聡士、山本優、佐藤岳史
機械的血栓回収療法による無効例に対しバルーンによる血管形成が奏功した2例
第37回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会、令和3年11月25日(福岡)

小室太郎
脳卒中 明日の診療で使える話
地域で考える生活習慣病治療〜健康長寿を達成するために〜(湖北医師会)、令和3年12月9日(web開催)

堀口聡士、佐藤岳史
経時的に拡大した内頚動脈紡錘状動脈瘤の1例
第79回滋賀脳神経外科症例検討会、令和3年12月11日(web開催)

Kazuaki Sato, Hiroya Ohara, Takeshi Satow, Masako Kinoshita
Utility of scalp-recorded direct current shifts in frontal lobe seizures 
American Clinical Neurophysiology Society Annual Meeting、令和4年1月26日(Orland, USA)

佐藤岳史、堀口聡士、木下真幸子
ラコサミド投与下に心停止をきたした脳梗塞後急性症候性発作の一例
第9回全国てんかんセンター協議会総会鹿児島大会、令和4年3月5日(鹿児島)

学会発表(令和2年度)

堀口聡士、川内豪、佐藤岳史、小室太郎
非対称前大脳動脈の遠位部動脈瘤に対しコイル塞栓術を施行した1例
第36回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会、令和2年11月19日(京都)

堀口聡士、川内豪、佐藤岳史、小室太郎
A1紡錘状動脈瘤に対しステント併用コイル塞栓術を施行した1例
第36回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会、令和2年11月19日(京都)

佐藤岳史
脳卒中後慢性疼痛に対する経頭蓋直流電気刺激の使用経験
第57回リハビリテーション医学会総会、令和2年8月19日(京都)

佐藤岳史、堀口聡士、小室太郎、阪東美加、川内豪、山下北斗
急性期脳卒中患者の機能予後と腎機能の関連
Stroke2020、令和2年8月23日(Web開催)

麻生俊彦、佐藤岳史
新しい血流・加齢マーカーによる非侵襲の脳年齢評価
第29回日本脳ドック学会総会、令和2年8月16日(名古屋)

山口卓也、梶谷友基、佐藤岳史、堀口聡士、小室太郎
認知機能の差による 「Honda 歩行アシスト」併用リハビリテーションへの効果
Stroke2020、令和2年8月23日(Web開催)

高田こずえ、佐藤岳史、木下真幸子
病因特定に約10年を要した、内側側頭葉動静脈奇形による焦点てんかん1症例の画像所見の検討
第62回京滋奈良てんかん懇話会、令和3年3月13日(京都)

学会発表(令和元年度)

堀口聡士
心原性脳塞栓症 急性期血栓回収後の血栓二次予防
第115回大阪脳神経外科研究会、令和1年7月16日(大阪)

堀口聡士、橋本憲司、香月教寿、松井雄哉、元家亮太
AVM血流関連動脈瘤破裂に対し出血源の塞栓術を行った1例
第35回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会、令和1年11月21日(福岡)

佐藤岳史、小室太郎、牧貴紀
破裂中大脳動脈瘤の治療後15年後に新生中大脳動脈瘤破裂をきたしたと考えられた1例
第44回日本脳卒中学会学術集会、平成31年3月21日(横浜)

佐藤岳史
経頭蓋直流刺激を行った閉じ込め症候群の1例
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会、令和1年6月14日(神戸)

佐藤岳史
リハビリテーションにおける非侵襲的脳刺激療法
滋賀県言語聴覚士会総会、令和1年7月6日(守山)

佐藤岳史、田中武也、岩根隆宏、杉江加代子、谷杏平、川瀬智隆、美馬達哉
経頭蓋直流電気刺激にて脳卒中後疼痛が軽減した3例
第49回日本臨床神経生理学会、令和1年11月29日(福島)

山下北斗
中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血に対して初めて開頭クリッピング術を施行した1例
第10回京都脳神経外科マイクロサージェリー道場、平成31年4月27日(京都)

高山直樹、佐藤岳史、小室太郎、小林映
神経線維腫症Ⅰ型に合併した上甲状腺動脈仮性動脈瘤の1例
第35回NPO法人日本脳神経血管内治療学会学術総会、令和1年11月22日(福岡)

山口卓也、梶谷友貴、佐藤岳史、小室太郎
当院脳卒中急性期におけるHonda歩行アシスト併用リハビリテーション
第44回日本脳卒中学会学術集会、平成31年3月23日(横浜)

杉山慎太郎、田附容子、阪東美加、冨田悠、佐藤岳史、小室太郎
「なんかちゃうなコール」院内脳卒中相談窓口を開設して Stroke Rapid Response System
第5回日本脳神経看護研究学会、令和1年7月27日(東京)

谷杏平、田中武也、川瀬智隆、佐藤岳史
経頭蓋直流電気刺激を併用し脳卒中後の疼痛改善に効果を認めた一例
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会、令和1年11月16日(静岡)

梶谷友基、山口卓也、佐藤岳史、江藤謹司
HONDA歩行アシスト併用により体幹アライメントが矯正され歩行能力の向上を認めた1症例
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会、令和1年11月17日(静岡)

中川円香、田邉信彦、藤田侑子、持田純至、佐藤岳史、美馬達哉
頭蓋直流電気刺激により意識障害の改善を認めた一症例
第43回日本高次脳機能障害学会学術総会、令和1年11月28日(仙台)

論文発表(令和3年度)

Maki Y, Komuro T, Satow T, Ishibashi R, Miyamoto S.
Mixed Pial-Dural Arteriovenous Malformation in the Anterior Cranial Fossa Mimicking Dural Arteriovenous Fistula.
Asian J Neurosurg. 16(2):418-422, 2021 May 28

Fujii M, Satow T, Kodama H, Horiguchi S.
Severe hemodynamic depression after carotid artery stenting: The problem overcome with a transvenous temporary cardiac pacemaker.
Surg Neurol Int. 12:255, 2021 Jun 7

Tonomura T, Satow T, Hyuga Y, Mima T.
Use of transcranial direct current stimulation in poststroke postural imbalance.
BMJ Case Rep. 14(6):e243212, 2021 Jun 22

田中武也、佐藤岳史、岩根隆宏、杉江加代子、谷杏平、川瀬智隆、江藤謹司、堀口聡士、小室太郎、美馬達哉
経頭蓋直流電気刺激が脳卒中後慢性疼痛に有効であった症例の集積
総合リハビリテーション50(2)、185-188、2022年2月

論文発表(令和2年度)

松川爽、小室太郎、佐藤岳史、黒澤学、岸田夏枝、宮本享.緩徐に増大する脳内血種を呈した心臓粘液腫脳内転移の一例.脳神経外科速報 30(12): 1358-1363, 2020

Satow T, Komuro T, Ogawa M.
Premorbid instrumental activities of daily living predicts discharge home following stroke.
eNeurologicalSci 31;18:100226, 2020 Jan

Satow T, Komuro T, Yamaguchi T, Tanabe N, Mima T.
Transcranial Direct Current Stimulation for a Patient with Locked-in Syndrome.
Brain Stimul. 13(2):375-377, 2020 Mar-Apr

Satow T, Horiguchi S, Komuro T.
Recovery from coma of a patient having acute progression of primary central nervous system lymphoma using tirabrutinib and methylprednisolone.
Neurooncology Adv. 27;2(1):vdaa164, 2020 Nov

Nobuhiko Tanabe, Taro Komuro, Atsushi Mochida, Yuko Fujita, Madoka Nakagawa, Junko Hyuga, Satoshi Horiguchi, Takeshi Satow.
A case of inferior frontal gyrus infarction manifesting Gerstmann syndrome.
Neurocase 26(6):368-371, 2020 Dec

Satow T, Ogawa M, Komuro T.
Intrathecal Baclofen Therapy for Lesch-Nyhan Disease: A case report.
J Neurosurg Case Lessons 1(1):CASE202, 2021 Jan

論文発表(令和元年度)

佐藤岳史、小室太郎、小川雅文
地域病院に入院となった急性期てんかん患者の転帰の検討
PROGRESS IN MEDICINE、39(2)、215-219、2019"

Maki Y, Hattori E, Satow T, Komuro T, Miyamoto S.
Carotid Artery Stenting for Symptomatic Internal Carotid Artery Stenosis Associated with Moyamoya Disease.
World Neurosurg. 2019 Mar;123:76-80

Satow T, Komuro T, Yamaguchi T, Tanabe N, Mima T. Transcranial Direct Current Stimulation for a Patient with Locked-in Syndrome.
Brain Stimulation 2020 Mar - Apr;13(2):375-377.

Satow T, Komuro T, Ogawa M.
Premorbid instrumental activities of daily living predicts
discharge home following stroke.
eNeurologicalSci 2020:18:100226

Yamaguchi T, Satow T, Komuro T, Mima T.
Transcranial direct current stimulation improves pusher phenomenon.
Case Reports in Neurology 2019; 11: 61-65.

神経内科

論文発表(平成27年度)

Adachi Y, Sato N, Saito Y, Kimura Y, Nakata Y, Ito K, Kamiya K, Matsuda H,
Tsukamoto T, Ogawa M Usefulness of SWI for the Detection of Iron in the Motor
Cortex in Amyotrophic Lateral Sclerosis.
.J Neuroimaging. 25(3):443-51.2015 May-Jun;

学会・研究発表(平成27年度)

小川雅文、小室太郎、永田裕一、佐藤岳史、小林映
拡散強調像で多発性病変を認めた急性期脳梗塞の検討
第56回日本神経学会学術大会 平成27年5月23日(新潟)

呼吸器内科

論文発表(令和2年度)

野口哲男、中川雅登、高木順平、上林憲司、奥野翔子、三由僚、田久保康隆
免疫関連有害事象逆引きマニュアルの有用性
肺癌 61(1): 17-23, 2021

論文発表(平成28年度)

三澤晶子、中川雅登、上林憲司、高木順平、野口哲男 緩徐に発症したnon-HIV PCP
内科 119(1):167-169,2017(平成29年1月)

野口哲男
湖北地域の呼吸器内科の現状
市立長浜病院地域連携だより No. 147, 2017 平成29年3月号(平成29年3月)

論文発表(平成27年度)

高木順平、中川雅登、武智浩子、喜夛村次郎、田久保康隆、野口哲男
小細胞肺癌頭蓋内再発病変に全脳照射を施行したところ3ヵ月後に白質脳症と考えられる病
態を呈した1例
肺癌 55(7).1098-1103. 2015.

野口哲男、高木順平、中川雅登、上林憲司、武智浩子、喜夛村次郎、田久保康隆
開業医と呼吸器専門医が喘息・COPDを診療する際の相違点
滋賀医学 38. 26-31. 2016.

学会・研究発表(令和3年度)

【学会発表】

 1. 中川雅登,黒川昌悟,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,田久保康隆,小川雅文,黒澤学,野口哲男. 脊髄鉛筆状軟化により上行する脊髄障害をきたした小細胞肺癌. 第61回日本呼吸器学会学術講演会 2021年4月23日 東京 口演(WEB含む)

2. 野口哲男. 免疫チェックポイント阻害薬の副作用対策の3つの柱. 第31回日本ケア・リハビリテーション学会 教育講演5. 2021年11月12日. 高松市.

3. 中川雅登,伊藤高範,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,入江桃好,小坂恭弘,田久保康隆,野口哲男. デュルバルマブ承認後の当院におけるIII期非小細胞肺癌の治療成績. 第62回日本肺癌学会学術講演会 2021年11月26日 横浜 口演

4. 野口哲男. 免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)対策の3つの柱. 第31回日本乳癌検診学会学術集会イブニングセミナー. 2021年11月26日. 京都市.

5. 野口哲男. 患者自身が使用するirAE 逆引きマニュアル ver4 ~YouTube を活用した患者参加型プロジェクト. 第62回日本肺癌学会学術集会 2021年11月27日. 横浜市.

6. 高木順平他. 当院における再発小細胞癌に対する治療の検討.第62回日本肺癌学会学術集会.2021年11月28日. 横浜市.

7. 高木順平他. 喘鳴,呼吸困難感を伴うリンゴ誤嚥による両側気管支異物を気管支鏡下に摘出した1例.第110回日本呼吸器内視鏡学会近畿支部会.2021年12月4日. Web開催.

8. 高木順平他. 血痰および肺門部腫瘤影にて紹介受診した多発転移を伴う悪性褐色細胞腫の1例.第98回日本呼吸器学会近畿地方会.2021年12月11日. Web開催.

【口頭発表】

1. 野口哲男. タグリッソを長く続けて頂くための工夫. Lung Cancer Symposium for Pharmacist in Shiga. 2021年1月28日 Web開催.

2. 中川雅登,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,田久保康隆,小坂恭弘,伏木雅人,杉山順哉,入江桃好,野口哲男. 当院におけるイミフィンジ治療~NSCLC・SCLC~. Lung Cancer online seminar in Ohmi.2021年2月8日.Web開催.

3. 野口哲男. COVID-19時代のirAEマネジメント ~チーム医療におけるメディカルスタッフの役割~. irAEへの取り組み~チーム医療の重要性~. 2021年2月24日. Web開催.

4. 中川雅登.パネリスト.湖東・湖北喘息治療セミナー.2021年2月25日.米原(Web配信).

5. 高木順平. 当院における生物学的製剤使用経験.湖北アトピー性皮膚炎/喘息連携WEBセミナー.2021年3月4日. Web開催

6. 野口哲男. ICS/LABA中用量の次の一手をどの様に考えるか? 京滋喘息ミーティング. 2021年3月10日. Web開催.

7. 中川雅登.呼吸のメカニズムと人工呼吸器の必要性.重介護・医療ケア検討部会2021年3月21日.長浜.Web開催.

8. 高木順平 免疫チェックポイント阻害薬投与中におけるマネージメント~医師・薬剤師・看護師の“ONE TEAM” ~.Lung Cancer Online Symposium in滋賀 肺癌薬物療法におけるチーム医療の実践.2021年3月25日. Web開催.

9. 野口哲男. irAE逆引きマニュアルによるICI有害事象の早期発見~COVID-19時代のマネジメント~. 知っておきたいirAEマネジメント. 2021年3月26日. Web開催.

10. 野口哲男. COVID-19時代のirAEマネジメント ~チーム医療におけるメディカルスタッフの役割~. irAEチームマネジメントセミナー. 2021年4月16日. Web開催.

11. 野口哲男. irAE逆引きマニュアルによるICI有害事象の早期発見 ~COVID-19時代のマネジメント~. 湘南NSCLC WEB Seminar. 2021年4月28日. Web開催.

12. 野口哲男. irAE逆引きマニュアルによるICI有害事象の早期発見 ~COVID-19時代のマネジメント~. irAE management forum. 2021年5月19日. Web開催.

13. 高木順平 First selecting the best(better) biologic for the patients with severe asthma パネリスト.湖東・湖北喘息治療セミナー. 2022年6月2日. Web開催.

14. 中川雅登,伊藤高範,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,田久保康隆,潮正輝,赤尾真樹子,安田将樹,野口哲男. 当院におけるがん悪液質治療の課題.2021年6月15日.Web開催.

15. 高木順平 『トリプル吸入剤が適している症例とは?』繰り返す増悪抑制への期待 COPD治療に対してのICSへの期待 各デバイスへの評価等 パネリスト.Respiratory Seminar京滋~Triple Therapy from Now On?.2021年6月16日. Web開催.

16. 野口哲男. ウィズコロナ時代の重症喘息治療 ~OCS?バイオ?実臨床における治療選択の流れ~. GSK重症喘息WEB SEMINAR ~重症喘息の病態と臨床実態を探る~. 2021年6月24日. Web開催.

17. 野口哲男. ウィズコロナ時代の喘息治療. 八幡蒲生薬剤師会研修会. 2021年6月26日. Web開催.

18. 中川雅登,伊藤高範,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,田久保康隆,小坂恭弘,伏木雅人,杉山順哉,入江桃好,野口哲男. デュルバルマブ承認前後のIII期小細胞肺癌の治療成績. 第2回 Webで学ぶ放射線治療最新知見.2021年7月6日.Web開催.

19. 野口哲男. irAE逆引きマニュアルによるICI有害事象の早期発見 ~COVID-19時代のマネジメント~. ニボイピ併用療法セミナー in 堺. 2021年7月15日. Web開催.

20. 野口哲男. EGFR遺伝子変異陽性肺がんの副作用対策 ~早期からのチーム医療で取り組むタグリッソのマネジメント~. 高齢者EGFR遺伝子変異陽性肺がんの治療と副作用マネジメント. 2021年8月31日. Web開催.

21. 野口哲男. 実臨床におけるエナジア/アテキュラの実際 -症例検討-. エナジア発売一周年記念講演会. 2021年9月2日 Web開催.

22. 中川雅登.パネリスト.Severe Eosinophilic Asthma Seminer in Shiga.2021年9月16日.Web開催.

23. 高木順平. パネリスト.テセントリク適正使用セミナーin長浜.2021年9月30日. Web開催.

24. 野口哲男. CAPTAIN Studyから見えてきたトリプル製剤の実臨床における位置づけ. 京都滋賀喘息WEB講演会. 2021年10月14日. Web開催.

25. 野口哲男. オプジーボ ヤーボイ併用療法 ~実臨床での使用経験より~. 非小細胞肺がんDual-IO seminar. 2021年11月5日. Web開催.

26. 野口哲男. 高齢者III期NSCLCに対するケモラジ→イミフィンジの経験. 高齢者の切除不能III期NSCLC治療を考える会 in 三重. 2021年10月28日. Web開催.

27. 野口哲男. 免疫チェックポイント阻害薬の副作用(irAE)対策の3つの柱. 東区肺がんWEBセミナー. 2021年11月9日. Web開催.

28. 高木順平 患者さんの気持ちを踏まえた肺がん治療の実践. Lung Cancer Online Meeting 患者さんの気持ちに寄り添う.2021年11月11日. Web開催.

29. 野口哲男. キイトルーダのirAE対策のKey Point ~irAE逆引きマニュアルの解説を含めて~. Oncology インターネット講演会. 2021年11月17日. Web開催.

30. 高木順平 新しい吸入療法?喘息を中心に?.湖北医師会学術講演会.2021年11月25日. 長浜市.

31. 中川雅登,伊藤高範,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,田久保康隆,野口哲男. PD-L1阻害薬承認前後の進展型小細胞肺癌の治療成績. Lung Cancer online seminar in Ohmi.2021年12月2日.Web開催.

32. 上林憲司.当院でのCOVID-19対応について(中等症患者への対応を中心に). 第2回COVID-19医療体制強化に向けた意見交換会. 2021年12月2日. 滋賀県庁.

33. 野口哲男. PF-ILDにおけるオフェブのトリセツ. オフェブ ILD Web Academy (m3講演会). 2021年12月6日. Web開催.

34. 中川雅登,伊藤高範,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,田久保康隆,小坂恭弘,伏木雅人,杉山順哉,入江桃好,野口哲男. デュルバルマブ承認前後のIII期小細胞肺癌の治療成績. Lung Cancer online Symposium in 京滋.2021年12月7日.Web開催.

35. 野口哲男. irAE逆引きマニュアルによるICI有害事象の早期発見 ~COVID-19時代のマネジメント~. 免疫チェックポイント阻害薬研究会 in 広島. 2021年12月16日. Web開催.

36. 野口哲男.IO-IOの最適な対象集団~当院治療経験をふまえて~ NSCLC IO-Combo Seminar in Shiga. 2022年1月25日. 草津市.

37. 野口哲男.高齢者Ⅲ期NSCLCに対するケモラジ→イミフィンジの経験.肺癌免疫治療フォーラム.2022年2月9日. Web開催.

38. 野口哲男.がん免疫療法有害事象の対処:私の考える3つの柱.公立陶生病院化学療法研修会.2022年2月10日. Web開催.

39. 野口哲男.免疫関連有害事象(irAE)は多職種連携がキーポイント.第58回中信がん薬薬連携WEB勉強会.2022年2月24日. Web開催.

40. 野口哲男.irAE対策の3つのポイント~irAE逆引きマニュアルの活用~.非小細胞肺癌オプジーボ・ヤーボイ併用療法WEBライブセミナー.2022年2月28日. Web開催.
野口哲男.2022年版重症喘息に対するバイオ製剤の使い分け.Severe Eosinophilic Asthma Seminar in Shiga. 2022年3月3日.草津市.

学会・研究発表(令和2年度)

【口頭発表】

1. 高木順平,上林憲司,清水秀浩,奥野翔子,中川雅登,田久保康隆,野口哲男: 当院における気管支鏡による肺癌診断についての検討. 第43回日本呼吸器内視鏡学会学術集会 2020年6月26日. 旭川市(紙上開催).

 2.中川雅登,上林憲司,髙木順平,清水秀浩,奥野翔子,田久保康隆,野口哲男:デュルバルマブ承認前後の当院におけるIII期非小細胞肺癌の治療選択. 第60回日本呼吸器学会学術講演会 2020年9月20日.WEB発表.

3.野口哲男:免疫チェックポイント阻害薬の免疫関連有害事象(irAE)対策からみたリスクマネジメント. 第22回日本医療マネジメント学会学術総会ランチョンセミナー17. 2020年10月7日 京都市.

4.高木順平,上林憲司,三由瞭,奥野翔子,中川雅登,小坂恭弘,田久保康隆,野口哲男: 高齢者肺癌に対し化学放射線療法後に地固め免疫療法を施行した3例についての検討. 第61回日本肺癌学会学術講演会 2020年11月13日. 岡山市.

5.野口哲男,高木順平,中川雅登,上林憲司,三由 僚,奥野翔子,河野真弓,入江桃好,小坂恭弘,田久保康隆:COVID-19パンデミックにおけるirAE対策.第61回日本肺癌学会学術講演会.2020年11月14日 第61回日本肺癌学会学術集会.岡山市.

6.中川雅登,黒川昌悟,上林憲司,髙木順平,三由僚,奥野翔子,田久保康隆,小川雅文,黒澤学,野口哲男:脊髄鉛筆状軟化により上行する脊髄障害をきたした小細胞肺癌.2020年11月14日 第61回日本肺癌学会学術集会.岡山市.

学会・研究発表(令和元年度)

【口頭発表】

1. 野口哲男:症状からの逆引きによる実用的なirAE対応マニュアル. 第59回日本呼吸器学会学術講演会. 2019年4月13日 東京都.

2. 中川雅登、他:肉眼ではわからない植物組織で生じた気道狭窄により繰り返された閉塞性肺炎. 第59回日本呼吸器学会学術講演会. 2019年4月12日 東京都.

3. 高木順平、他:当院において免疫チェックポイント阻害薬を変更して再投与した8例に関する検討. 第59回日本呼吸器学会学術講演会. 2019年4月14日 東京都.

4. 野口哲男:irAE逆引きマニュアル~irAE診療のはじめの一歩に! 西濃がん免疫療法セミナー. 2019年4月15日 大垣市.

5. 野口哲男:COPD新ガイドラインについて. 第17回湖北吸入療法病薬連携研究会. 2019年5月23日 長浜市.

6. 上林憲司:自施設における2018年NSCLC IV期症例数・EGFR遺伝子変異陽性症例数に対する1st TKI治療の内訳. 肺がん治療について考える~EGFR-TKIを中心に~. 2019年5月30日 長浜市.

7. 野口哲男:irAE逆引きマニュアル~irAE診療のはじめの一歩に! ICI Meeting in KONAN. 2019年6月19日 大津市.

8. 高木順平:Uncommon mutation. ジオトリフ錠 Web Conference. 2019年7月25日 Conference.京都市.

9. 野口哲男:肺がん治療の今~高齢者に対するワンポイントアドバイス. 分子標的治療薬の副作用マネジメントを考える会. 2019年8月19日 長浜市.

10. 野口哲男:明日から役立つ喘息・COPDオーバーラップ(ACO)の知識. 湖北医師会講演会. 2019年8月29日 長浜市.

11. 上林憲司:経口ステロイドフリーを目指した重症喘息に対する抗体製剤治療の実際(パネリスト). 湖北重症喘息講演会. 2019年9月12日 彦根市.

12. 野口哲男:irAE逆引きマニュアル~irAE診療のはじめの一歩! Think about irAE in Tokai. 2019年9月13日 名古屋市.

13. 中川雅登、他:当院におけるデュルバルマブ投与症例の検討. 肺がんについて考える~切除不能NSCLC治療を中心に. 2019年9月27日 草津市.

14. 野口哲男:ACOについて. 湖北エリアRespiratory Seminar. 2019年10月31日 米原市.

15. 野口哲男:喘息における病院と開業医のクロストーク. 湖北喘息連携の会. 2019年11月14日 米原市.

16. 高木順平:最近の喘息治療~当院の使用経験を踏まえて~ 湖北喘息連携の会. 2019年11月14日 米原市.

17. 野口哲男:症状からの有害事象の推定(irAE逆引きマニュアル). 岐阜/愛知県 肺がんチーム医療ワークショップ. 2019年11月30日 名古屋市.

18. 野口哲男:症状からの有害事象の推定(irAE逆引きマニュアル)と外来化学療法室での活用. 第60回日本肺癌学会学術講演会. 2019年12月6日 大阪市.

19. 野口哲男、他:重症筋無力症をはじめさまざまなirAEを呈した自己抗体陽性NSCLCの1例. 第60回日本肺癌学会学術講演会. 2019年12月6日 大阪市.

20. 中川雅登、他:当院における浸潤性粘液腺癌20症例の検討. 第60回日本肺癌学会学術講演会. 2019年12月8日 大阪市.

21. 高木順平:院内肺炎と市中肺炎の診断と抗菌薬治療について. 長浜赤十字病院感染対策研修会. 2019年12月13日 長浜市.

【紙上発表】令和元年度

1.野口哲男、他:PACIFICレジメンにおける最適なチーム医療と看護師の役割. 最良の医療現場をめざして VisioN’s. 2019.7月 アストラゼネカ株式会社製作冊子.

消化器内科

学会・研究会発表(令和3年度)

高橋 憲一郎, 馬場 重樹, 今井 隆行, 安藤 朗
当院クローン病患者における初回手術後経過の検討
第107回日本消化器病学会総会 令和3年4月16日 (東京)

大脇悠司
当院におけるビスコクリアの使用経験
滋賀消化管治療研究会 令和3年6月24日(WEB)

酒井 奎太郎, 西野 恭平, 大脇 悠司, 野田 恵加, 今枝 広丞, 西田 淳史
逸脱により十二指腸壁にmigrationした胆管プラスチックステントを腹腔鏡観察下に安全に内視鏡的摘出し得た一例
日本消化器内視鏡学会近畿支部例会106回 令和3年7月10日 (大阪)

大脇 悠司, 西田 淳史, 酒井 奎太郎, 西野 恭平, 野田 恵加, 今枝 広丞, 笠井 洋祐, 吉野 健史, 川島 和彦
FDG-PET/CT検査を契機に診断に至った原発性小腸癌の1例
日本消化器病学会近畿支部例会115回 令和3年9月18日 (WEB)

高橋 憲一郎, 馬場 重樹, 今井 隆行, 安藤 朗
クローン病患者の内視鏡的寛解と長期経過
日本消化器内視鏡学会近畿支部例会107回 令和3年12月11日 (神戸)

酒井 奎太郎, 西野 恭平, 大脇 悠司, 野田 恵加, 今枝 広丞, 黒澤 学, 西田 淳史
急激な経過を辿った肺小細胞癌のびまん性肝転移による肝不全症例
日本消化器病学会近畿支部例会116回 令和4年2月5日 (大阪)

高橋 憲一郎, 馬場 重樹, 今井 隆行, 安藤 朗
当院における潰瘍性大腸炎関連大腸がんの15例
日本消化器病学会近畿支部例会116回 令和4年2月5日 (大阪)

学会・研究会発表(令和2年度)

酒井奎太郎、西野恭平、奥村晋也、平良薫、大脇悠司、今枝広丞、西田淳史
肝転移の有無の判断が困難であったが、化学療法を穿孔させて経過を追うことで根治切除を達成できた膵癌の一例
日本消化器病学会近畿支部第113回例会 令和2年10月3日(大阪)

酒井奎太郎、村上善基、西野恭平、大脇悠司、野田恵加、今枝広丞、黒澤学、東出俊一、西田淳史
腹壁転移を来した肝細胞癌の一例
日本消化器病学会近畿支部第114回例会 令和3年2月27日(京都)

大脇悠司、西田淳史、酒井奎太郎、西野恭平、野田恵加、今枝広丞  
化学療法中の胆管炎併発胆道出血に対して金属ステント留置が奏功した一例
第105回日本消化器内視鏡学会近畿支部例会 令和2年12月19日(京都)

大脇悠司、今枝広丞、酒井奎太郎、西野恭平、野田恵加、東出俊一、西田淳史                     
下部胆管癌膵頭部切除Roux-en-Y再建後の輸入脚播種性再発に対して金属ステントを留置した1例
日本消化器病学会近畿支部第114回例会 令和3年2月27日(京都)

矢野有紗、西田淳史、小松誠和、溝口恵美子、安藤朗、溝口充志      
腸炎における制御性形質芽細胞Preg                       
第57回日本消化器免疫学会総会 令和2年7月2日、7月3日(京都)

大野将司、河原真大、森田康大、今井隆行、西田淳史、星野友昭、安藤朗
インターロイキン38は好中球郵送に関わるケモカイン産生を抑制することで実験的腸炎に対して保護的に働く
第57回日本消化器免疫学会総会 令和2年7月2日、7月3日(京都)

西田淳史
潰瘍性大腸炎(UC)の内科治療
湖北・湖東 消化器疾患セミナー 令和2年12月17日(彦根)

西田淳史
腸内細菌と健康
健康教室(長浜市民交流センター ふれあいホール) 令和2年9月10日(長浜)

今枝広丞
当院における潰瘍性大腸炎診療と治療薬の選び方・使い方について
長浜市・米原市IBD医療連携を考える会 令和2年12月3日(長浜)

西野恭平
当院消化器内科スタッフと新たな取り組みについて
長浜市・米原市IBD医療連携を考える会 令和2年12月3日(長浜)

西田淳史
当院でのクローン病治療の実際
湖東・湖北エンタイビオフォーラム 令和3年3月11日(彦根)

西田淳史
低用量アスピリン(LDA)による消化管粘膜傷害-胃・十二指腸-
湖北・湖東キャブピリン発売記念Web講演会 令和3年10月22日(彦根)

講演(令和3年度)

炎症性腸疾患診療の現状 高橋憲一郎
日本消化器病学会近畿セミナー 令和3年7月11日

慢性便秘症の機序と治療選択 今枝広丞
湖北薬剤師会 研修会 令和3年9月16日

論文発表(令和3年度)

Nishida A, Nishino K, Sakai K, Owaki Y, Noda Y, Imaeda H.
Can control of gut microbiota be a future therapeutic option for inflammatory bowel disease?
World J Gastroenterol. 2021 Jun 21;27(23):3317-3326.

著書発表(令和3年度)

西田 淳史, 西野 恭平, 大野 将司, 酒井 奎太郎, 大脇 悠司, 野田 恵加, 今枝 広丞
【胆膵領域における術後回復促進プログラム(ERAS)と栄養サポート】"栄養サポート"とは何
胆と膵(0388-9408)43巻3号 Page195-203(2022.03)

高橋 憲一郎, 安藤 朗
【慢性便秘症診療の最前線】治療 慢性便秘症診療とプロバイオティクス
診断と治療(0370-999X)110巻1号 Page53-57(2022.01)

高橋 憲一郎
【広義の炎症性腸疾患(IBD)-重要疾患の最新知見と罹患部位による鑑別診断-】Clostridioides(Clostridium)difficile感染症の診断と治療
消化器内科3巻9号 Page29-35(2021.09)

著書発表(令和2年度)

西田淳史、安藤朗                                                                  
炎症性腸疾患に対するFecal microbiota transplantation(FMT)               
IBD research  先端医学社 2020年vol14 No.3 p7-13
 
西田淳史、安藤朗                                                                 
腸内細菌叢はどのように病態形成に関わるのか?腸内細菌叢の制御はIBDの病態を改善するのか?
 Medical Practice 光文堂 2020年vol37 No12 p1840-1846

外科

論文発表(令和3年度)

"Sachiko Yamamoto, Hisato Kawakami, Takayuki Kii, Hiroki Hara, Ryohei Kawabata, Junji Kawada, Atsushi Takeno, Jin Matsuyama, Shugo Ueda, Yoshihiro Okita, Shunji Endo, Yutaka Kimura, Kazuhiro Yanagihara, Tetsuya Okuno, Yukinori Kurokawa, Toshio Shimokawa, Taroh Satoh
Randomized phase II study of docetaxel versus paclitaxel in patients with esophageal squamous cell carcinoma refractory to fluoropyrimidine- and platinum-based chemotherapy: OGSG1201
European J Cancer 154:307-315, 2021"

"Kenji Yoshino, Safi Dokmak, Tomoaki Yoh, Fadhel Samir Fteriche, Jacques Belghiti, Olivier Soubrane
Liver resection for octogenarians in a French center: prolonged hepatic pedicle occlusion and male sex increase major complications
Langenbecks Arch Surg 406(5):1543-1552, 2021 Aug"

"Tomono Kawase, Hiroshi Imamura, Masahiro Gotoh, Yutaka Kimura, Shugo Ueda, Jin Matsuyama, Kazuhiro Nishikawa, Naotoshi Sugimoto, Junya Fujita, Takao Tamura, Norimasa Fukushima, Hisato Kawakami, Daisuke Sakai, Yukinori Kurokawa, Toshio Shimokawa, Taroh Satoh
Randomized phase II study of CPT-11 versus PTX versus each combination chemotherapy with S-1 for advanced gastric cancer that is refractory to S-1 or S-1 plus CDDP: OGSG0701
Int J Clin Oncol, 26(10):1871-1880, 2021 Epub Aug 28, 2021."

"Kenji Yoshino, Tomoaki Yoh, Kojiro Taura, Satoru Seo, MD, Ruben Ciria, Javier Briceno-Delgado
A systematic review of prediction models for post-hepatectomy liver failure in patients undergoing liver surgery
HPB (Oxford) 23(9):1311-1320, 2021 Sep"

"Kenji Yoshino, Kojiro Taura, Keiko Iwaisako, Yuki Masano, Yusuke Uemoto, Yusuke Kimura, Nguyen Hai Nam, Hiroto Nishino, Yoshinobu Ikeno, Yukihiro Okuda, Takahiro Nishio, Gen Yamamoto, Satoru Seo, and Shinji Uemoto
Novel mouse model for cholestasis-induced liver fibrosis resolution by cholecystojejunostomy
J Gastroenterol Hepatol36(9):2493-2500, 2021 Sep"

"Sang-Woong Lee, Masahide Kaji, Yoshikazu Uenosono, Mikihiro Kano, Hisashi Shimizu, Takuya Noguchi, Shugo Ueda, Takayuki Nobuoka, Atsushi Oshio, Koji Nakada
Evaluation of postoperative quality of life in patients undergoing radical gastrectomy for esophagogastric junction cancer using the PGSAS-45 scale: a nationwide multi-institutional study
Surg Today, in press Epub Nov 3, 2021."

"吉野健史、高折恭一、笠井洋祐、川島和彦、西川忠男、東出俊一、神田雄史、野田秀樹
悪性予測(切除適応)国際診療ガイドラインと他のガイドラインとの切除適応の比較
胆と膵 41巻臨増特大 Page1303-1306 (2020.11)"

"笠井洋祐、高折恭一、吉野健史、川島和彦、東出俊一、神田雄史、野田秀樹
IAP-APA-JPS-EPCによる慢性膵炎リスクファクターに関するコンセンサス
胆と膵 42(2): 151-155. 2021"

"高折恭一
膵疾患研究における国際交流の意義と課題
膵臓(0913-0071)36巻4号 Page207-211 (2021.08)"

"高折恭一
本邦における低侵襲膵切除術の現状と今後の課題
膵臓(0913-0071)36巻5号 Page287-292 (2021.10)"

"Masui T, Nagai K, Anazawa T, Sato A, Uchida Y, Nakano K, Yogo A, Kaneda A, Nakamura N, Yoshimura M, Mizowaki T, Uza N, Fukuda A, Matsumoto S, Kanai M, Isoda H, Mizumoto M, Seo S, Hata K, Taura K, Kawaguchi Y, Takaori K, Uemoto S, Hatano E.
Impact of neoadjuvant intensity-modulated radiation therapy on borderline resectable pancreatic cancer with arterial abutment; a prospective, open-label, phase II study in a single institution.
BMC Cancer. 29;22(1):119. 2022 Jan"

"Nagakawa Y, Nakata K, Nishino H, Ohtsuka T, Ban D, Asbun HJ, Boggi U, He J, Kendrick ML, Palanivelu C, Liu R, Wang SE, Tang CN, Takaori K, Abu Hilal M, Goh BKP, Honda G, Jang JY, Kang CM, Kooby DA, Nakamura Y, Shrikhande SV, Wolfgang CL, Yiengpruksawan A, Yoon YS, Watanabe Y, Kozono S, Ciria R, Berardi G, Garbarino GM, Higuchi R, Ikenaga N, Ishikawa Y, Maekawa A, Murase Y, Zimmitti G, Kunzler F, Wang ZZ, Sakuma L, Takishita C, Osakabe H, Endo I, Tanaka M, Yamaue H, Tanabe M, Wakabayashi G, Tsuchida A, Nakamura M.
International expert consensus on precision anatomy for minimally invasive pancreatoduodenectomy: PAM-HBP surgery project.
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 29(1):124-135. 2022 Jan"

"Yosuke Kasai, Toshihiko Masui, Eric K. Nakakura, Kenzo Nakano, Asahi Sato, Yuichiro Uchida, Akitada Yogo, Kazuyuki Nagai, Takayuki Anazawa, Thomas A. Hope, Grace E. Kim, Julia Whitman, Bryan K. Le, Kyoichi Takaori, Emily K. Bergsland, Etsuro Hatano, Shinji Uemoto
Preoperative risk stratification of lymph node metastasis for nonfunctional pancreatic neuroendocrine neoplasm: An international
dual-institutional study Pancreatology. 22(1):123-129. 2022 Jan"

"Ban D, Nishino H, Ohtsuka T, Nagakawa Y, Abu Hilal M, Asbun HJ, Boggi U, Goh BKP, He J, Honda G, Jang JY, Kang CM, Kendrick ML, Kooby DA, Liu R, Nakamura Y, Nakata K, Palanivelu C, Shrikhande SV, Takaori K, Tang CN, Wang SE, Wolfgang CL, Yiengpruksawan A, Yoon YS, Ciria R, Berardi G, Garbarino GM, Higuchi R, Ikenaga N, Ishikawa Y, Kozono S, Maekawa A, Murase Y, Watanabe Y, Zimmitti G, Kunzler F, Wang ZZ, Sakuma L, Osakabe H, Takishita C, Endo I, Tanaka M, Yamaue H, Tanabe M, Wakabayashi G, Tsuchida A, Nakamura M.
International Expert Consensus on Precision Anatomy for minimally invasive distal pancreatectomy: PAM-HBP Surgery Project.
J Hepatobiliary Pancreat Sci. 29(1):161-173. 2022 Jan"

"川瀬 和美(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 外科), 長谷川 潔, 江口 晋, 北川 雄光, 島田 光生, 高折 恭一, 吉田 和彦, 矢永 勝彦, 國土 典宏
リーダーを担う女性外科医の育成 わが国の女性外科医がリーダーシップを発揮するためのヒント アメリカ外科学会での女性外科医のリーダーシップ教育の例
日本外科学会雑誌(0301-4894)123巻1号 Page133-135(2022.01)"

"高折 恭一, 上田 修吾, Ljungqvist Olle
ERAS(Enhanced Recovery After Surgery)の概念
胆と膵(0388-9408)43巻3号 Page189-194 (2022.03)"

"吉野 健史, 笠井 洋祐, 川島 和彦, 東出 俊一, 上田 修吾, 高折 恭一
膵体尾部切除術におけるERASの実際
胆と膵(0388-9408)43巻3号 Page249-253 (2022.03)"

論文発表(令和2年度)

Yosuke Kasai and Erick.Nakakura
Awareness of a mesenteric mass as a common manifestetion of ileal neuroendocrinetumor
Surgical Case Report.2020;6(1):110

Yosuke Kasai,Kelly mahuron,Kenzo Hirose,Carlos U.Corvera,Grace E.Kim.Thomas A.Hope,Brandon E.Shih Robert S.Warren,Emily K.Bergsland,Eric k.Nakakura.
A novel stratification of mesenteric mass involvement as apredictor of challenging mesenteric ilmph node dissenction by minimally invasive approach for ileal neuroendocrine tumors.
Journal of Surgical Oncology.2020;122(2):204-211

【肝胆膵領域腫瘍におけるBorderline resectable/Marginally resectable とは- 術前治療の可能性について-】膵神経内分泌腫瘍
増井俊彦(京都大学大学院医学研究科外科学講座)、高折恭一
日本外科学会雑誌(0301-4894)122 巻2 号Page172-178(2021.03)

【慢性膵炎診療の最前線】IAP-APA-JPS-EPC による慢性膵炎リスクファクターに関するコンセンサス
笠井洋祐(市立長浜病院外科)、高折恭一、吉野健史、川島和彦、東出俊一、神田雄史、野田秀樹
胆と膵(0388-9408)42 巻2 号Page151-155(2021.02)

【IPMN 大全】悪性予測(切除適応) 国際診療ガイドラインと他のガイドラインとの切除適応の比較
吉野健史(市立長浜病院外科)、高折恭一、笠井洋祐、川島和彦、西川忠男、東出俊一、神田雄史、野田秀樹
胆と膵(0388-9408)41 巻臨増特大Page1303-1306(2020.11)

家族性膵癌高危険群のサーベイランス法(エキスパート・コンセンサス) 日本膵臓学会家族性膵癌レジストリ委員会・家族性膵癌に関する小班会議
北野雅之( 和歌山県立医科大学内科学第二講座)、森実千種、肱岡範、松林宏行、蘆田玲子、池浦司、伊藤鉄英、神澤輝実、川口喬久、河邉顕、小杉眞司、児玉裕三、清水京子、高橋秀明、谷内田真一、寺島健志、鳥嶋雅子、花田敬士、古川徹、古川正幸、古瀬純司、真口宏介、眞島喜幸、水野伸匤、水間正道、水本雅己、吉田岳市、和田慶太、高折恭一
膵臓(0913-007)35 巻4 号 Page322-330(2020.08)

【遺伝性腫瘍とゲノム医療を学ぶ】遺伝性腫瘍 家族性膵癌
高折恭一(市立長浜病院)、森実千種、北野雅之、肱岡範、谷内田真一、
松林宏行、和田慶太、鳥嶋雅子、小杉眞司、川口喬久、増井俊彦
臨床外科(0386-9857)75 巻8 号 Page927-930(2020.08)

Visualization of stem cell activity in pancreatic cancer expansion by direct lineagetracing with live imaging.
Maruno T,Fukuda A,Goto N,Tsuda M,Ikuta K,Hiramatsu Y,Ogawa S,Nakanishi Y,Yamaga Y,Yoshioka T,Takaori K,Uemoto S,Saur D,Chiba T,Seno H.
Elife.2021 Jan 4;10:e55117. doi:10.7554/eLife.55117.

Impact of vascular abnormality on contrast-enhanced CT and high C-reactive proteinlevels on postoperative pancreatic hemorrhage after pancreaticoduodenectomy: Amulti-institutional,retrospective analysis of 590 consecutive cases.
Uchida Y,Masui T,Hashida K,Machimoto T,Nakano K,Yogo A,Sato A,Nagai K,Anazawa T,Takaori K,Uemoto S.
Pancreatology.2021Jan;21(1):263-268.doi: 10.1016/j.pan.2020年11月00日7.Epub 2020Dec 1.

Postoperative pancreatic fistulas decrease the survival of pancreatic cancer patientstreated with surgery after neoadjuvant chemoradiotherapy:A retrospective analysis.
Uchida Y,Masui T,Nagai K,Anazawa T,Yoshimura M,Uza N,Takaori K,Mizowaki T,Uemoto S.
Surg Oncol.2020 Dec;35:527-532.doi:10.1016/j.suronc.2020年10月01日0.Epub 2020
Oct24.

Left-posterior approach for artery-first en bloc resection in laparoscopic distalpancreatectomy for left-sided pancreatic cancer.
Nagai K,Kiguchi G,Yogo A,Anazawa T,Yagi S,Taura K,Takaori K,Masui T.
Langenbecks Arch
Surg.2020 Dec;5405(8):1251-1258.doi:10.1007/s00423-020-
02021-8.Epub 2020 Nov6.

Robotic-assisted pancreaticoduodenectomy with vascular resection. Description ofthe surgical technique and analysis of early outcomes.
Marino MV,Giovinazzo F,Podda M,Gomez Ruiz M,Gomez Fleitas M,Pisanu A,Latteri MA,Takaori K.
Surg Oncol.2020 Dec;35:344-350.doi:10.1016/j.suronc.2020年08月02日5.Epub 2020
Aug 28.

The MEK Inhibitor Trametinib Suppresses Major Histocompatibility Antigenmismatched Rejection Following Pancreatic Islet Transplantation.
Tada S,Anazawa T,Shindo T,Yamane K,Inoguchi K,Fujimoto N,Nagai K,Masui T,Okajima H,Takaori K,Sumi S,Uemoto S.
Transplant Direct.2020 Aug 12;6(9):e591.doi: 10.1097/TXD.0000000000001045.eColletion 2020 Sep.

Mitomycin C treatment improves pancreatic islet graft longevity in intraportal islettransplantation by suppressing proinflammatory response.
Yamane K,Anazawa T,Tada S,Fujimoto N,Inoguchi K,Emoto N,Nagai K,Masui T,Okajima H,Takaori K,Sumi S,Uemoto S.
Sci Rep.2020 Jul 21;10(1):12086. doi:10.1038/s41598-020-69009-8.

International consensus guidelines on surveillance for pancreatic cancer in chronicpancreatitis.Recommendations from the working group for the internationalconsensus guidelines for chronic pancreatitis in collaboration with the International
Association of Pancreatology.the American Pancreatic Association,the Japan
Pancreas Society,and European Pancreatic Club.
Greenhalf W,Levy P,Gress T,Rebours V,Brand RE,Pandol S,Chari S,Jorgensen MT,Mayerle J,Lerch MM,Heg yi P,Kleeff J,Castillo CF,Isaji S,Shimosegawa T,Sheel A,Halloran CM,Garg P,Takaori K,Besselink MG,Forsmark CE,Wilcox CM,Maisonneuve P,Yadav D,Whitcomb D,Neoptolemos J;Working group for the
International(IAP-APA-JPS-EPC)Consensus Guidelines for Chronic Pancreatitis.
Pancreatology.2020 Jul;20(5):910-918.doi: 10.1016/j.pan.2020年05月01日1.Epub 2020May 31.

International Consensus Guidelines for Risk Factors in Chronic Pancreatitis.
Recommendations from the working group for the international consensus guidelines for chronic pancreatitis in collaboration with the International Association of Pancreatology,the American Pancreatic Association,the Japan Pancreas Society,and European Pancreatic Club.
Hegyi P,Parniczky A,Lerch MM,Sheel ARG,Rebours V,Forsmark CE,Del Chiaro M,Rosendahl J,de-Madaria E,Szucs A,Takaori K,Yadav D,Gheorghe C,Rakonczay Z Jr,Molero X,Inui K,Masamune A,Fernanedez-Del Castillo C,Shimosegawa T,Neoptolemos JP,Whitcomb DC,Sahin-Toth M;Working Group for the International
(IAP-APA-JPS-EPC)Consensus Guidelines for Chronic Pancreatitis.
Pancreatology.2020 Jun;20(4):579-585.doi: 10.1016/j.pan.2020年03月01日4.Epub
2020 Apr 8.

SETDB1 Inhibits p53-Mediated Apoptosis and Is Required for Formation of Pancreatic Ductal Adenocarcinomas in Mice.
Ogawa S,Fukuda A,Matsumoto Y,Hanyu Y,Sono M,Fukunaga Y,Masuda T,Araki O,Nagao M,Yoshikawa T,Goto N,Hiramatsu Y,Tsuda M,Maruno T,Nakanishi Y,Hussein MS,Tsuruyama T,Takaori K,Uemoto S,Seno H.
Gastroenterology.2020 Aug;159(2):682-696.e13.doi:10.1053/j.gastro.2020年04月04日7.Epub 2020 Apr 28.

Management of the pancreatic transection plane after left(distal) pancreatectomy:Expert consensus guidelines by the International Study Group of Pancreatic Surgery(ISGPS).
Miao Y,Lu Z,Yeo CJ,Vollmer CM Jr,Fernandez-Del Castillo C,Ghaneh P,Halloran CM,Kleeff J,de Rooij T,Werner J,Falconi M,Friess H,Zeh HJ,Izbicki JR,He J,Laukkarinen J,Dejong CH,Lillemoe KD,Conlon K,Takaori K,Gianotti L,Besselink MG,Del Chiaro M,Montorsi M,Tanaka M,Bockhorn M,Adham M,Olah A,Salvia R,Shrikhande SV,Hackert T,Shimosegawa T,Zureiket AH,Ceyhan GO,Peng Y,Wang G,Huang X,Dervenis C,Bassi C,Neoptolemos JP,Buchler MW;Intemational Study
Group of Pancreatic Surgery(ISGPS).
Surgery.2020 Jul;168(1):72-84.doi: 10.1016/j.surg.2020年02月01日8.Epub 2020 Apr 2.

Risk factors for short recurrence-free survival after resection of pancreatic
neuroendocrine tumor(PanNET) liver metastases:which patients should undergoresection?
Masui T,Nagai K,Anazawa T,Kasai Y,Sato A,Nakano K,Uchida Y,Yogo A,Kawaguchi Y,Takaori K,Uemoto S.
ScandJGastroenterol.2020 Apr;55(4):479-484.doi:
10.1080/00365521.2020.1743352.Epub 2020 Mar 30.

Usefulness of 18 F-FDG-PET/CT in the diagnosis and prediction of recurrence of pancreatic neuroendocrine neoplasms.
Sato A,Masui T,Yogo A,Uchida Y,Nakano K,Anazawa T,Nagai K,Takaori K,Nakamoto Y,Uemoto S.
J Hepatobiliary Pancreat Sci.2020 Jul;27(7):414-420.doi: 10.1002/jhbp.734.Epub2020 May 14.

Prediction of the Probability of Malignancy in Mucinous Cystic Neoplasm of the Pancreas With Ovarian-Type Stroma:A Nationwide Multicenter Study in Japan.
Ohtsuka T,Nakamura M, Hijioka S,Shimizu Y,Unno M,Tanabe M, Nagakawa Y, Takaori K, Hirono S, Gotohda N, Kimura W, Ito K, Katanuma A, Sano T,Urata T,Kita E,Hnada K,Tada M,Aoki T,Serikawa M,Okamoto K,Isayama H,Gotoh Y,Ishigami K,Yamaguchi H,Yamao K,Sugiyama M,Okazaki K.
Pancreas.2020 Feb;49(2):181-186.doi:10.1097/MPA.0000000000001475.

The Miami International Evidence-based Guidelines on Minimally Invasive Pancreas Resection.
Asbun HJ,Moekotte AL,Vissers FL,Kunzler F,Cipriani F,Alseidi A,D’ Angelica MI,Balduzzi A,Bassi C,Bjornsson B,Boggi U,Callery MP,Del Chiaro M,Coimbra FJ,Conrad C,Cook A,Coppola A,Dervenis C,Dokmak S,Edeil BH,Edwin B,Giulianotti PC,Han HS,Hansen Pd,van der Heijde N,van Hilst J,Hester Ca,Hogg ME,Jarufe N,Jeyarajah DR,Keck T,Kim SC,Khatkov IE,Kokudo N,Kooby DA,Korrel M,de Leon FJ,Lluis N,Lof S,Machado MA,Demartines N,Martinie JB Merchant NB,Molenaar IQ,Moravek C,Mou YP,Nakamura M,Nealon WH,Palanivelu C,Pessaux P,Pitt HA,Polanco PM,Primrose JN,Rawashdeh A,Sanford DE,Senthilnathan P,Shrikhande SV,Stauffer JA,Takaori K, Talamonti MS,Tang CN,Vollmer CM,Wakabayashi G,Walsh RM,Wang SE,Zinner MJ,Wolfgang CL,Zureikat AH,Zwart MJ,Conlon KC,Kendrick ML,Zel HJ,Hilal MA,Besselink MG;International Study Group on Minimally Invasive Pancreas Surgery(I-MIPS).
Ann Surg.2020 Jan; 271(1):1-14.doi:10.1097/SLA.0000000000003590.

Combination of postoperative C-reactive protein value and computed tomography imaging can predict severe pancreatic fistula after pancreatoduodenectomy.
Uchida Y,Masui T,Nakano K,Yogo A,Yoh T,Nagai K,Anazawa T,Takaori K,Uemoto S.
HPB(Oxford).2020 Feb;22(2):282-288.doi: 10.1016/j.hpb.2019年06月02日0.
Epub 2019 Aug 12.

学会・研究発表(令和3年度)

"Kyoichi Takaori
Controversies in upfront surgery for potentially resectable and borderline resectable pancreatic cancer
IX. ONCO SURGERY DAYS ""Advances in HPB and GI Cancer Surgery and Systemic Treatments""
2021年6月26-27日 完全Web (Istaubul, Turkey)"

"Kyoichi Takaori
Neoadjuvant Therapy for Patients with Resectable and Borderline Resectable Pancreatic Cancer
The 2021 IASGO GI Summit
2021年7月24日 完全Web (Taipei, Taiwan)"

"増井俊彦、高折恭一
家族性膵癌のサーベイランス:現状と課題 日本膵臓学会家族性膵癌レジストリの現状と課題
第52回日本膵臓学会大会
2021年9月22-23日 Hybrid Web (東京)"

"Shugo Ueda
A long-term survivor of recurrent esophageal cancer treated with immunotherapy and chemoradiotherapy
IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Nagasaki 2021
2021年10月9日 完全Web "

"Yosuke Kasai, Kenji Yoshino, Kazuhiko Kawashima, Shunichi Higashide, Kyoichi Takaori
Laparoscopic mesenteric lymph node dissection for ileal neuroendocrine tumor with a proximally involving mesenteric mass
IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Nagasaki 2021
2021年10月9日 完全Web "

"Kenji Yoshino, Kyoichi Takaori, Yosuke Kasai, Kazuhiko Kawashima, Syunichi Higaside
A case of successful surgical resection of expansive-growth acinar cell carcinoma
IASGO-CME Advanced Post-Graduate Course in Nagasaki 2021
2021年10月9日 完全Web "

"Shugo Ueda, Yuta Nishikawa, Koji Hisano, Takehito Yamamoto, Takayuki Kawai, Yoshihisa Okuchi, Kota Iguchi, Yukihiro Okuda, Ryo Kamimura, Eiji Tanaka, Meiki Fukuda, and Hiroaki Terajima
Good performance status as a predictive marker of nivolumab for recurrent or metastatic gastric cancer
第59回日本癌治療学会
2021年10月21-23日 Hybrid Web (横浜)"

"Kyoichi Takaori
Harmony of humanity and technology in multidisciplinary treatyments of pancreatic cancer
The 5th Annual Meeting of IASGO Egyptian Chapter and 14th Meeting of EGHHPBS
2021年11月4-5日 Hybrid Web (Cairo, Egypt)"

"Kyoichi Takaori
Pancreatic ductal adenocarcinoma: upfront surgery vs neoadjuvant chemotherapy.
HBPSurG Online Meeting 2021
2021年11月5-7日 完全Web (Lyon, France)"

"李 相雄、加治正英、上之園芳一、加納幹浩、清水 尚、野口琢矢、上田修吾、信岡隆幸、小塩真司、中田浩二
食道胃接合部癌に対する胃全摘術と噴門側胃切除術の術後QOLに関する比較検討
第51回胃外科・術後障害研究会
2021年11月11-12日 完全Web "

"Kyoichi Takaori
A Newcomer's Perspective of ERAS
The 32nd Annual World Congress of International Association of Surgeons Gastroenterologists and Oncologists
2021年11月20-22日 Hybrid Web (Taipei, Taiwan)"

"Kyoichi Takaori
Multi-Disciplinary Approaches to Pancreatic Cancer
The 32nd Annual World Congress of International Association of Surgeons Gastroenterologists and Oncologists
2021年11月20-22日 Hybrid Web (Taipei, Taiwan)"

"Kyoichi Takaori
Multidisciplinary approaches towards breakthrough treatment of pancreatic cancer
The 14 th International Congress of the Romanian Association of Hepato-Bilio-Pancreatic Surgery and Liver Transplantation
2021年11月25-28日 Hybrid Web (Poiana Brasov, Romania)"

"笠井洋祐,吉野健史,川島和彦,東出俊一,高折恭一
中枢進展を呈する腸間膜腫瘤を伴った回腸神経内分泌腫瘍に対する腹腔鏡下腸間膜郭清
第34回日本内視鏡外科学会総会
2021年12月2-4日  (神戸)"

"Yu Sunakawa, Ryo Matoba, Toshizo Takayama, Naoki Okumura, Naotoshi Sugimoto, Kou Miura, Satoshi Yuki, Yoshiaki Shindo, Hidekazu Kuramochi, Sho Sato, Takashi Ogura, Shinichi Kinami, Narutoshi Nagao, Shugo Ueda, Eisuke Inoue, Hisato Kawakami, Kei Muro, Takako Eguchi Nakajima, Wataru Ichikawa, Masashi Fujii
Host-related biomarkers including gut microbiome to predict toxicities of nivolumab in advanced gastric cancer: DELIVER trial (JACCRO GC-08).
American Society of Clinical Oncology (ASCO) 2022 Gastrointestinal Cancers Symposium
2022年1月20-22日 Hybrid Web (San Francisco, USA)"


"Takashi Ohta, Sachiko Yamamoto, Takayuki Kii, Hiroki Hara, Ryohei Kawabata, Junji Kawada, Jin Matsuyama, Shugo Ueda, Hisato Kawakami, Yoshihiro Okita, Shunji Endo, Yutaka Kimura, Kazuhiro Yanagihara, Tatsuya Okuno, Yukinori Kurokawa, Toshio Shimokawa, Taroh Satoh
Osaka Gastrointestinal Cancer Chemotherapy Study Group (OGSG)
Randomized phase II study of DTX vs PTX in patients with ESCC refractory to 5-FU- and platinum-based chemotherapy OGSG1201
第19回日本臨床腫瘍学会学術集会
2022年2月17-19日 Hybrid Web (京都)"

"Shugo Ueda, Yuta Nishikawa, Koji Hisano, Takehito Yamamoto, Takayuki Kawai, Yoshihisa Okuchi, Kota Iguchi, Yukihiro Okuda, Ryo Kamimura, Eiji Tanaka, Meiki Fukuda, Hiroaki Terajima
Impact of number of lymph node metastasis on survival of CY1 gastric cancer patients
第94回日本胃癌学会
2022年3月2-4日 Hybrid Web (横浜)"

学会・研究発表(令和2年度)

Kyoichi Takaori
Controversies in Upfront Surgery for Pancreatic Cancer
The 2nd IASGO Belgrade HPB Congress-ONLINE,
26th-28th March 2021

Kenji Yoshino
Knack and Pitfalls in Artery First Approaches to Distal Paucreatectory
The 2nd IASGO Belgrade HPB congress,28 March,Belgrade

笠井洋祐,Kenzo Hirose,Carlos U.Corvera,Grace E.Kim,Thomas A.Hope,Robert S.Warren,Emily K.Bergsland,Eric K.Nakakura.
小腸原発神経内分泌腫瘍肝転移に対する肝増悪に先んじた介入的治療の意義.(ワークショップ22: 転移性肝癌に対する肝切除の位置付け) 第120 回日本外科学会定期学術集会 令和2年8月15日(東京)

Yosuke Kasai,Toshihiko Masui,Eric K.Nakakura,Kenzo Nakano,Asahi Sato,Yuichiro Uchida,Akitada Yogo,Kazuyuki Nagai,Takayuki Anazawa,Julia Whitman,Bryan K.Le,Kyoichi Takaori,Emily K.Bergsland, Shinji Uemoto.Preoperative risk
stratification of lymph node metastasis for non-functional pancreatic neuroendocrine neoplasm:an international multi-institutional study.
NANETS 2020 Multidisciplinary
NET Medical Virtual Symposium 令和2年10月2-3日

Yosuke Kasai,Kelly Mahuron,Kenzo Hirose,Carlos U.Corvera,Grace E.Kim,Thomas A.Hope,Brandon E.Shih,Robert S.Warren,Emily K.Bergsland,Eric K.Nakakura.
A novel stratification of mesenteric mass involvement as a predictor of challenging mesenteric lymph node dissection by minimally invasive approach for ilea lneuroendocrine tumors.
NANETS 2020 Multidisciplinary NET Medical Virtual
Symposium 令和2年10月2-3日

Yosuke Kasai,Kenzo Hirose,Carlos U.Corvera,Grace E.Kim,Thomas A.Hope,Robert S.Warren,Emily K.Bergsland,Eric K.Nakakura.Upfront Interventional Treatments Prior to Liver-Progression for Small Bowel Neuroendocrine Liver Metastasis.
NANETS 2020 Multidisciplinary NET Medical Virtual Symposium 令和2年10月2-3日

笠井洋祐, 吉野健史, 川島和彦, 東出俊一, 高折恭一,
右側肝円索に合併した進行胆嚢癌に対する系統的肝切除.
第117 回滋賀県外科医会 令和2年10月10日(滋賀)

笠井洋祐,Kelly Mahuron,Kenzo Hirose,Carlos U.Corvera,Grace E.Kim,Thomas A.Hope,Brandon E.Shih,Robert S.Warren,Emily K.Bergsland,Eric K.Nakakura.
Mesenteric lymph node dissection by minimally invasive approach for ileal
neuroendocrine tumors:a risk stratification based on the extent of mesenteric mass involvement.(要望演題:【総論】消化管神経内分泌腫瘍に対する治療のup to date)
第75回日本消化器外科学会総会 令和2年12月15-17日(和歌山)

笠井洋祐, 増井俊彦,Eric Nakakura, 仲野健三, 佐藤朝日, 内田雄一郎, 余語覚匤, 長井和之,穴澤貴行,Julia Whitman, 高折恭一,Emily Bergsland, 上本伸二. 非機能性膵神経内分泌腫瘍の術前リスク分類に基づくリンパ節郭清の必要性.(シンポジウム3:p-NEN 診療ガイドラインの問題点)
第51 回日本膵臓学会大会 令和3年1月9日(神戸)

Yosuke Kasai,Toshihiko Masui,Eric K.Nakakura,Kenzo Nakano,Asahi Sato,Yuichiro Uchida,Akitada Yogo,Julia Whitman,Kyoichi Takaori,Emily Bergsland,Shinji Uemoto.
Prediction of lymph node metastasis by radiological factors for non-functional
pancreatic neuroendocrine neoplasms:an international multi-institutional study.(Workshop 1:Surgical management for pancreatic neuroendocrine tumor)
第32 回日本肝胆膵外科学会・学術総会 令和3年2月23日(東京)

膵全摘術と比較した残膵全摘術の妥当性の検討
金光暎彰(京都大学大学院肝胆膵臓・移植外科学)、増井俊彦、伊藤達雄、穴澤貴之、長井和之、高折恭一、上本伸二
日本消化器外科学会総会75 回Page RS18-7(2020.12)

膵神経内分泌腫瘍の切除例における術前生検と術後病理診断での腫瘍Grade の不一致例に関する検討
仲野健三(京都大学大学院肝胆膵・移植外科学)、増井俊彦、江本憲央、余語覚匤、
内田雄一郎、長井和之、穴澤貴行、高折恭一、上本伸二
日本消化器外科学会総会75回Page RS17-5(2020.12)

切除不能膵癌に対するConversion Surgery の治療成績と展望
穴澤貴行(京都大学大学院肝胆膵・移植外科学)、増井俊彦、長井和之、仲野健三、
秦浩一郎、田浦康二朗、高折恭一、上本伸二
日本消化器外科学会総会75回Page O16-4(2020.12)

術前放射線化学療法施行後のBR-A 膵頭部癌における門脈浸潤の意義
増井俊彦(京都大学大学院肝胆膵・移植外科学)、長井和之、穴澤貴行、仲野健三、
内田雄一郎、余語覚匤、高折恭一、上本伸二
日本消化器外科学会総会75回Page O14-4(2020.12)

左後方アプローチによるen-bloc 郭清を伴うartery-first 腹腔鏡下尾側膵切除術
長井和之 (京都大学大学院肝胆膵・移植外科学)、余語覚匤、内田雄一郎、仲野健三、木口剛造、穴澤貴行、増井俊彦、高折恭一、上本伸二
日本消化器外科学会総会75回Page O13-4(2020.12)

膵NEN 切除例における術前生検と術後病理診断での腫瘍Grade の不一致例の検討
仲野健三(京都大学肝胆膵・移植外科)、増井俊彦、江本憲央、余語覚匤、内田雄一
郎、長井和之、穴澤貴行、高折恭一、上本伸二
膵臓(0913-0071)35巻3号 Page A368(2020.07)

切除不能膵癌に対するConversion Surgery の現状と今後の課題
穴澤貴行(京都大学医学研究科肝胆膵・移植外科)、増井俊彦、長井和之、秦浩一郎、田浦康二朗、高折恭一、上本伸二
膵臓(0913-0071)35巻3号 Page A344(2020.07)

左後方アプローチによる膵癌に対する腹腔鏡下尾側膵切除術
長井和之(京都大学肝胆膵・移植外科)、余語覚匤、内田雄一郎、仲野健三、木口剛造、穴澤貴行、増井俊彦、高折恭一、上本伸二
膵臓(0913-0071)35巻3号 Page A341(2020.07)

造影MRI のみの肝転移診断で膵癌インオペとは言い切れない われわれの経験から
奥村晋也(市立長浜病院外科) 平良薫、西野恭平、高折恭一、東出俊一、若宮誠、黒澤学
膵臓(0913-0071)35巻3号 Page A271(2020.07)

遠隔転移を有する膵NEN に対する治療選択 膵神経内分泌腫瘍肝転移に対する外科的切除の意義と適応
増井俊彦(京都大学医学部肝胆膵・移植外科)、長井和之、穴澤貴行、笠井洋祐、佐藤朝日、仲野健三、内田雄一郎、余語覚匤、高折恭一、上本伸二
膵臓(0913-0071)35巻3号 Page A216(2020.07)

切除不能膵癌に対する集学的治療 局所進行切除不能膵癌に対する根治的寡分割強度変調放射線治療の治療成績
吉村通央(京都大学放射線腫瘍学・画像応用治療学)、増井俊彦、福田晃久、
塩川雅広、金井雅史、高折恭一
膵臓(0913-0071)35巻3号 Page A183(2020.07)

p-NEN 診療ガイドラインの問題点 非機能性膵神経内分泌腫瘍の術前リスク分類に基づくリンパ節郭清の必要性
笠井洋祐(京都大学肝胆膵・移植外科)、増井俊彦、Eric Nakakura、仲野健三、
佐藤朝日、内田雄一郎、余語覚匤、長井和之、穴澤貴行、Julia Whitman、高折恭一、Emily Bergsland、上本伸二
膵臓(0913-0071)35巻3号 Page A156(2020.07)

80 歳以上の高齢膵癌患者に対する膵切除の安全性と予後に関する検討
佐藤朝日(京都大学肝胆膵・移植外科)、増井俊彦、余語覚匤、内田雄一郎、仲野健三、穴澤貴行、長井和之、高折恭一、上本伸二
日本外科学会定期学術集会抄録集120回 Page DP-129-2(2020.08)

膵癌に対する腹腔鏡下尾側膵切除術 完全背側アプローチによるen-bloc リンパ節・後腹膜郭清
長井和之(京都大学肝胆膵・移植外科)、余語覚匤、内田雄一郎、仲野健三、
木口剛造、穴澤貴行、増井俊彦、高折恭一、上本伸二
日本外科学会定期学術集会抄録集120回 Page SF-050-2(2020.08)

術後CRP とCT に着目した膵頭十二指腸切除術後の仮性動脈瘤形成の予測 多施設共同後ろ向き観察研究
内田雄一郎(京都大学肝胆膵・移植外科)、増井俊彦、橋田和樹、待本貴文、仲野健三、余語覚匤、長井和之、穴澤貴行、高折恭一、上本伸二
日本外科学会定期学術集会抄録集120回 Page SF-045-2(2020.08)

集学的治療時代における長期生存を得るBR-A 膵癌の特徴
増井俊彦(京都大学肝胆膵・移植外科小児外科)、長井和之、穴澤貴行、佐藤朝日、
仲野健三、内田雄一郎、余語覚匤、川口義弥、高折恭一、上本伸二
日本外科学会定期学術集会抄録集120回 Page SF-043-8(2020.08)

外科手術と放射線治療- 共存か競合か- 膵癌集学的治療における外科手術と強度変調放射線治療(IMRT) の共存
穴澤貴行(京都大学肝胆膵・移植外科)、増井俊彦、長井和之、仲野健三、秦浩一郎、田浦康二朗、高折恭一、上本伸二
日本外科学会定期学術集会抄録集120回 Page PD-12-4(2020.08)

総合診療内科

著書発表(令和4年度)

医療安全全国共同行動 技術支援部会 編集(小泉俊三 執筆・監修)
患者安全・医療安全実践ハンドブック
東京 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2022年(6月)

著書発表(令和3年度)

小泉俊三、他
総合医療論(第4版)【系統看護学講座:別巻】
東京 医学書院 2022年(2月)

著書発表(令和2年度)

(監修)小泉俊三 種田憲一郎
プライマリケアにおける患者協働による患者安全ガイド(日本語版)
医療の質・安全学会誌(2021年1月)16巻1号 p67-98(【資料3】に収載)


論文発表(令和4年度)

小泉俊三
切迫する地球規模の気候変動と Choosing Wisely キャンペーンの役割
ジェネラリスト教育コンソーシアム(カイ書林)第17巻 p93-97(2022年7月)

論文発表(令和3年度)

Kitazawa K, Tokuda Y, Koizumi S,
Health-care-seeking behaviours of the Japanese lay public during the COVID-19 pandemic: a cross-sectional study
J Prim Health Care. 13(4):351ー358. 2021

Kurihara M, Kamata K, Nakahara S, Kitazawa K, Koizumi S, Tokuda Y,
Healthcare use and RT-PCR testing during the first wave of the COVID-19 pandemic in Japan (special article)
J Gen Fam Med. 2022;23:3ー8, 2022

小泉俊三
Editorial:COVID-19 下の Choosing Wisely とは
Choosing Wisely International SPRING 2021 ROUNDTABLE(Web開催)に参加して
Choosing Wisely Japan Newsletter No. 6 p.1~2(2021年5月)

小泉俊三
飛躍の年、2022年を迎えるに当たって
COVID-19パンデミックは私たちの医療に何をもたらしたか?
Choosing Wisely Japan Newsletter No. 7 p.1~5 (2021年12月)

小泉俊三
COVID-19パンデミックは私達の医療に何をもたらしたか?
―社会の持続可能性と健康格差の観点から
ジェネラリスト教育コンソーシアム(カイ書林)第16巻 p100-111(2022年2月)

論文発表(令和2年度)

Wu A, Buckle P, Haut E, Bellandi T, Koizumi S, Mair A, Ovretveit J, Power C, Sax H, Thomas E, Newman-Toker D, Vincent C
Supporting the Emotional Well-being of Health Care Workers During the COVID-19 Pandemic (Editorial)
Journal of Patient Safety and Risk Management 2020; 25(3) 93-96

小泉俊三
新型コロナウイルス禍とChoosing Wisely キャンペーン
ジェネラリスト教育コンソーシアム(カイ書林)第15巻 p168-175(2020年12月)

小泉俊三
2020年度国際円卓会議、Web 方式で開催:Dr. Donald Berwick が特別講演
Choosing Wisely Japan Newsletter No. 5 p2-4(2020年11月)

小泉俊三
地域包括ケア時代の病院医師に求められるもの
病院(医学書院)79巻8号 p580-584 (2020年8月)

小泉俊三
Choosing Wisely 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する推奨
ジェネラリスト教育コンソーシアム(カイ書林)第14巻 p231-232(2020年7月)

学会・研究発表(令和3年度)

小泉俊三
新型コロナ禍とChoosing Wisely キャンペーンー持続可能な医療と社会の視点からー
第71回いのちの科学例会(公益財団法人 体質研究会) 講演 令和3年4月11日(京都)

小泉俊三
COVID-19パンデミックは私たちの医療に何をもたらしたか? ー社会の持続可能性と健康格差の観点から―
Choosing Wisely Japan 2021年度 On-line年次総会 令和3年8月22日(遠隔)

小泉俊三
過剰な医療行為・薬物療法を考える ‐‐‐ Choosing Wisely の活動から ‐‐‐
第54回 日本薬剤師会 学術大会 特別講演2 令和3年9月19日(福岡・遠隔)

小泉俊三
職場の医療安全文化とスタッフの心理的安全性 (講演)
第29回 医療事故防止セミナー 一般社団法人 全国公私病院連盟
令和3年10月7日(京都;遠隔配信併用)

Shunzo Koizumi
How COVID-19 Pandemic Impacted Our Health Care ? ---- From the Viewpoint of Global Sustainability and Health Disparity ( Keynote Lecture )
韓国医学会(National Academy of Medicine of Korea)シンポジウム
「Choosing Wisely の発展と実装」 令和3年12月8日(ソウル、韓国・遠隔)

小泉俊三
過剰な医療行為について考える --- Choosing Wisely の活動から
九州大学大学院 医学研究院 医療経営・管理学講座 令和4年1月6日(福岡・遠隔)

学会・研究発表(令和2年度)

小泉俊三
新型コロナウイルス禍とChoosing Wisely キャンペーン(講演)
Choosing Wisely Japan 2020年度総会 2020年8月23日(Web開催)
 
小泉俊三
医療の質と外科医: Healthcare Quality and Surgeons ― from Codman to Choosing Wisely(講演)
AMUSE(旭川医科大学外科学講座教育支援機構)第29回 Surgical Ground Rounds 2021年3月2日 (旭川;Web開催)

緩和ケア(こころ)科

著書発表(令和2年度)

大野真司、片岡明美、森田幸代 他
がんとたたかう最高のヨガ大全
東京、文響社 2021

論文発表(令和2年度)

森田幸代
ヨーガ療法による精神疾患患者の不安軽減
精神科、科学評論社 37(1):50-56,2020

学会・研究発表(平成27年度)

安田博子、西村みどり、秋定有紗、森田幸代 他
精神科病棟入院患者に対するヨーガ療法プログラムの効果検証報告
日本ヨーガ療法学会 平成27年5月8日(神戸)

森田幸代、山田尚登
マインドフルネストレーニングにより穏やかな在宅での終末期を迎えられた不安合併進行食
道がん患者の症例
第111回日本精神神経学会 平成27年6月4日(大阪)

森田幸代、三瀬昌宏、岩本貴志、花木宏治、河野智一、山岸美紀、宮崎恵子
オピオイドの過量投与の原因となった双極性障害の症例
第20回日本緩和医療学会 平成27年6月19日(横浜)

森田幸代、青山夏美、遠藤善裕 他
カルテ調査からみたがん患者へのハロペリドール非経口投与の効果について
第20回日本緩和医療学会 平成27年6月19日(横浜)

小児科

論文発表(令和3年度)

Two novel heterozygous variants in ATP1A3 cause movement disorders
Furukawa S,Miyamoto S,Fukumura S,Kubota K,Taga T,Nakashima M and Saitsu H
Human Genetics Variation,2022 Feb 18;(9):7,

心臓血管外科

論文発表(令和3年度)

洞井和彦、髙井文恵、吉良浩勝、植山浩二
静脈性皮膚潰瘍を合併した下肢静脈瘤に対する外科的治療成績
静脈学 32:373-6,2021

論文発表(平成30年度)

1. Platypnea-orthodeoxia syndrome associated with aortic insufficiency and aortic elongation  
    Soga Y, Kira H, Ikeda T, Su T, Doi K, Wakamiya M, Nakano A, Himura Y.
    J Card Surg 2018;33(6):313-315.

2. Calcified masses in the inferior vena cava.
    Soga Y,Kira H,Wakamiya M, Manabe N, Su T, Doi K, Nakano A, Himura Y.
    Circ J 2018;83(1):239-240.

3. 大腿深動脈瘤破裂に対する一手術例
    洞井和彦、鄒 貴光、吉良浩勝、曽我欣治
    日本血管外科学会雑誌 2018;27(5):347-351.

4. Mitral valve nonbacterial thrombotic endocarditis: a rare multi-surgery-tolerant survivor of Trousseau's syndrome.
    Soga Y, Taira K, Sugimoto A, Kurosawa M, Kira H, Su T, Doi K, Nakano A, Himura Y.
    Surg Case Rep 2018;4(1):104.

学会・研究発表(令和3年度)

洞井和彦、吉良浩勝、髙井文恵、植山浩二
大腿深動脈瘤に対して外科的加療を行った4手術症例の検討
第49回日本血管外科学会学術総会 令和3年5月19-21日(on the web)

洞井和彦、吉良浩勝、髙井文恵、植山浩二
僧帽弁逸脱に対して人工腱索を用いた僧帽弁形成術の治療成績
第64回関西胸部外科学会学術集会 令和3年6月17-19日(on the web)

髙井文恵、植山浩二、洞井和彦、吉良浩勝、湊谷謙二
左側大動脈弓のKommerell憩室に生じた大動脈解離に対して、胸骨正中切開アプローチで大動脈全弓部置換術を施行した1例
第64回関西胸部外科学会学術集会 令和3年6月17-19日(on the web)

植山浩二、吉良浩勝、髙井文恵、洞井和彦
発症7日目のA型大動脈解離に対する手術の麻酔導入時、突然心停止を来した一例
第64回関西胸部外科学会学術集会 令和3年6月17-19日(on the web)

洞井和彦、髙井文恵、吉良浩勝、植山浩二
下肢静脈瘤術後の残存病変に対する硬化療法
第41回日本静脈学会総会 令和3年9月6日(on the web)

吉良浩勝、髙井文恵、洞井和彦、長門久雄、植山浩二
AVR術後5日目に大動脈解離を発症した上行大動脈40㎜の症例
第59回京滋心臓血管外科研究会 令和3年9月11日(京都)

洞井和彦、長門久雄、髙井文恵、吉良浩勝、植山浩二
下肢静脈瘤に対する低侵襲治療
第52回日本心臓血管外科学会学術総会 令和4年3月5日 (on the web)

髙井文恵、吉良浩勝、洞井和彦、長門久雄、植山浩二、若宮誠、石本聡史、前田清澄
孤立性腎静脈瘤に対し、経カテーテル的塞栓術を行った一治験例
第35回日本血管外科学会近畿地方会 令和4年3月21日 (on the web)

学会・研究発表(令和2年度)

吉良浩勝、高井文恵、洞井和彦、植山浩二
広範囲胸部大動脈瘤に対して2階建てdouble chimney 法を用いたTEVARを施行した1例
吉良浩勝、高井文恵、洞井和彦、植山浩二
第50回日本心臓血管外科学会学術総会 令和2年8.月17-19日. on the Web.

洞井和彦、高井文恵、吉良浩勝、植山浩二
当院における皮膚潰瘍合併下肢静脈瘤の治療成績 
第40回日本静脈学会総会 令和2年9月17日. on the Web. パネルディスカッション

高井文恵、植山浩二、洞井和彦、吉良浩勝、湊谷謙二
マルファン症候群に生じた大動脈弁輪拡張症に対して自己弁温存基部置換術を施行した一例
第130回日本循環器学会近畿地方会 令和2年11月 28日. on the Web.

高井文恵、吉良浩勝、洞井和彦、植山浩二
外傷性急性腹部大動脈解離による急性下肢虚血と続発した重症虚血再灌流障害の一救命例
第48回日本血管外科学会学術総会 令和2年11月27-29日. on the Web.

吉良浩勝、高井文恵、洞井和彦、植山浩二
腸管血流不全が遷延したStanford B型大動脈解離に対して亜急性期に左総腸骨動脈―上腸管膜動脈バイパス術を施行した一例
第48回日本血管外科学会学術総会 令和2年11月27-29日. on the Web.

植山 浩二
止血用製剤について 今一度考える-Bolheal?の効果的使用方法にも触れて-
第58回京滋心臓血管外科研究会 令和3年2月27日 教育講演

学会・研究発表(令和元年度)

1.高井文恵、吉良浩勝、洞井和彦、植山浩二
ロータブレーターがスタックし回収不能となった症例に対して、冠動脈バイパス術にてbailoutし得た一治験例
第19回比叡山ワークショップ 令和1年6月1日(京都市)

2.吉良浩勝、高井文恵、洞井和彦、植山浩二
術中経食道心エコーで中等度逆流を残して終了した僧帽弁形成術の1症例経過
第56回京滋心臓血管外科研究会 令和1年9月28日(京都市)

3.洞井和彦、植山浩二、高井文恵、吉良浩勝、下司 徹、中野 顕
急性僧帽弁閉鎖不全症による肺高血圧症に対して nitric oxide 吸入療法が奏功した1例
第128回日本循環器学会近畿地方会 令和1年11月30日(大阪市)

4.洞井和彦、吉良浩勝、高井文恵、植山浩二
急性心筋梗塞後左心室破裂症例に対する治療成績
第33回日本冠疾患学会学術集会 令和1年12月13日(岡山市)

5.吉良浩勝、高井文恵、洞井和彦、植山浩二
EVAR後 type Ⅱ endoleak による瘤径拡大と診断され経過観察されていたAAAのtype Ⅲb endoleak による一破裂症例
第57回京滋心臓血管外科研究会 令和2年2月15日(京都市)

皮膚科

論文発表(令和元年度)

1. 岡村玲子、井階幸一、塩山久美、澤井孝之、田久保康隆
Epidermophyton floccosum による汎発性浅在性白癬の1例
皮膚の科学 19巻 第2号 106‐110,2020

論文発表(平成30年度)

岡村玲子、井階幸一、塩山久美、澤井孝之
Arthroderma vanbreuseghemii による小児ケルズス禿創の1例
日本小児皮膚科学会雑誌第37巻 第2号 108-113, 2018年7月

論文発表(平成27年度)

井階幸一
着任のごあいさつ
湖北医師会報 第7号、28-29、2015

井階幸一
海外旅行は危険か?
滋賀県皮膚科会報 第35号、20、2015

学会・研究発表(令和4年度)

井階幸一、澤井孝之;肛門周囲に生じた扁平コンジローマ(?)の2例
日本皮膚科学会第96回沖縄地方会(那覇、2022年8月6日)

学会・研究発表(令和3年度)

井階幸一、梅原久範;Wong-type dermatomyositis の一例
日本皮膚科学会第94回沖縄地方会(那覇、2021年12月11日)

学会・研究発表(令和元年度)

井階幸一、梅原久範
「肘に潰瘍が生じたクリプトコックス症の一例」
第87回九州真菌懇話会(那覇、2019年12月8日)

泌尿器科

学会発表(令和3年度)

村井亮介、小坂恭弘、安永敏美
前立腺癌N1症例に対する外部放射線療法の検討
第71回日本泌尿器科学会中部総会、令和3年10月(名古屋)

学会発表(令和元年度)

横川 竜生
尿路上皮癌での化学療法におけるday15投与の可否に関する検討
第107回日本泌尿器科学会総会 平成31年4月18日(名古屋)

吹上 優介
微小嚢胞型浸潤性尿路上皮癌の1例
第107回日本泌尿器科学会総会 平成31年4月19日(名古屋)

村元 暁文
TULにおける術前CTでの手術可否予測パラメータの検討
第107回日本泌尿器科学会総会 平成31年4月20日(名古屋)

兜 貴史
当院でのRCCにおけるニボルマブ・イピリムマブ併用療法の使用経験
第69回日本泌尿器科学会中部総会 令和1年11月1日(名古屋)

学会発表(平成30年度)

村元暁文、横川竜生、塚晴俊、村中幸二
当院での尿路結石に対する集学的治療とその検討
第106回日本泌尿器科学会総会  平成30年4月21日 (京都)

吹上優介、村元暁文、横川竜生
膀胱癌膣再発の1例
第460回日本泌尿器科学会北陸地方会  平成30年6月23日 (金沢)

横川竜生
血尿の見方~泌尿器科の視点から~
第297回開放型病床生涯教育研修会 平成30年8月9日 (長浜)

横川竜生
前立腺癌治療における新規ホルモン剤の使い方と副作用マネージメント
長浜市前立腺癌勉強会  平成30年9月26日 (長浜)

横川竜生
前立腺がんの死亡率減少のためのPSA検診の意義
超高齢時代における前立腺がんと糖尿病診療 Up to Date 平成30年9月27日 (長浜)

吹上優介、村元暁文、横川竜生
下腹壁動脈損傷に対する動脈塞栓術により右精巣区域梗塞が生じた1例
第68回日本泌尿器科学会中部総会 平成30年10月5日(名古屋)

村元暁文、吹上優介、横川竜生
TULにおける術前CTによる尿管狭窄での手術可否予測の検討
第68回日本泌尿器科学会中部総会  平成30年10月5日 (長浜)

横川竜生、吹上優介、村元暁文
市立長浜病院における腎結石に対するECIRSの初期経験
第68回日本泌尿器科学会中部総会  平成30年10月5日(名古屋)

村元暁文、吹上優介、横川竜生
当院におけるECIRSの初期経験
第35回滋賀泌尿器科集談会   平成30年11月10日 (草津)

村元暁文、吹上優介、横川竜生
当院でのTULにおける緊急手術症例の検討
第32回日本泌尿器内視鏡学会総会  平成30年11月27日(仙台)

村元暁文、吹上優介、横川竜生
会陰部皮膚デブリドマン後に陰圧吸引療法が奏功した2例
第463回日本泌尿器科学会北陸地方会   平成31年3月23日 (金沢)

産婦人科

学会発表(令和2年度)

渡辺智之、賀勢 諒、上村真央、脇ノ上史朗
当院で腹腔鏡下に治療した卵管卵巣膿瘍の5例
第60回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会  令和2年8月27日 (大阪)

渡辺智之、賀勢 諒、上村真央、脇ノ上史朗、林 嘉彦
経腹的子宮頸管縫縮術後の前置胎盤で子宮を摘出した症例
令和2年度第2回滋賀県産科婦人科医会学術研修会  令和2年12月20日 (大津)

賀勢 諒、渡辺智之、上村真央、脇ノ上史朗、林 嘉彦
TLHにおけるサージカルスモーク除去装置「ウルトラビジョンTM」の使用経験
令和2年度第2回滋賀県産科婦人科医会学術研修会  令和2年12月20日 (大津)

林 嘉彦:座長
令和2年度第2回滋賀県産科婦人科医会学術研修会  令和2年12月20日 (大津)

学会発表(令和元年度)

林嘉彦 座長
2019年第1回滋賀県産科婦人科医会学術研修会
令和元年6月2日(大津)

脇ノ上史朗、茶野徳宏、天野創,、磯野高敬、木村文則、九嶋亮治、村上節
ADP-ribosylation factor-like 4Cは子宮内膜症関連卵巣癌において予後不良因子である
第61回日本婦人科腫瘍学会学術講演会 令和元年7月4-6日(新潟)

渡辺智之、上村真央、脇ノ上史朗、林嘉彦
卵巣腫瘍破裂の腹腔鏡下手術中に明らかになった昆布巻嵌頓による小腸穿孔の1例
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 令和元年9月12-14日(京都)

渡辺智之、上村真央、脇ノ上史朗、林嘉彦
腹腔鏡手術における癒着防止剤挿入器具エンドロールRの使用経験
2019年第1回滋賀県産科婦人科医会学術研修会 令和元年6月2日(大津)

上村真央、渡辺智之、脇ノ上史朗、林嘉彦
腹腔鏡下手術を施行し自然妊娠に至った直腸子宮内膜症の1例
第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会 令和元年9月12-14日(京都)

学会発表(平成30年度)

上村真央、高橋顕雅、北澤純、林嘉彦
胸水貯留を認めた卵巣腫瘍症例についての検討
第70回日本産科婦人科学会 平成30年5月13日(仙台)

上村真央、高橋顕雅、北澤純、西野万由美、岡本明子、宮元伸篤、新川由基、黒澤学
外陰部adenocarcinoma of mammary gland type の一例
第59回日本臨床細胞学会 平成30年6月2日(札幌)

上村真央、高橋顕雅、北澤純、脇ノ上史朗、林嘉彦
当科における外陰部悪性腫瘍の治療実態に関する後方視的検討
第138回近畿産科婦人科学会 平成30年6月10日(大阪)

渡辺智之、上村真央、脇ノ上史朗、林嘉彦
当院で最近経験した稀少部位子宮内膜症の5例
2018年第1回滋賀県産科婦人科医会学術研修会 平成30年6月17日(大津)

上村真央、高橋顕雅、渡辺智之、北澤純、脇ノ上史朗、林嘉彦
腹腔鏡下手術をを施行し傍卵管嚢腫による卵管捻転を診断・治療し得た一例
第58回日本産科婦人科内視鏡学会 平成30年8月4日(松江)

上村真央、高橋顕雅、渡辺智之、脇ノ上史朗、林嘉彦、山岸美紀
当院におけるHBOCカウンセリングの現状
第139回近畿産科婦人科学会 平成30年10月7日(大阪)

論文発表(令和3年度)

渡辺智之、賀勢諒、上村真央、脇ノ上史朗、林嘉彦
経腹的子宮頚管縫縮術後の前置胎盤で子宮を摘出した症例
産婦人科の進歩第74巻1号:114-119:2022

論文発表(令和2年度)

渡辺智之、上村真央、脇ノ上史朗
卵巣腫瘍破裂の腹腔鏡下手術時中に明らかになった昆布巻嵌頓による小腸穿孔の1例
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 36巻1号

上村真央、脇ノ上史朗、渡辺智之、川島和彦
腹腔鏡下直腸低位前方切除術を施行し自然妊娠に至った不妊症を伴う直腸子宮内膜症の1例
日本産科婦人科内視鏡学会雑誌 36(2):204-209,2020

論文発表(平成30年度)

Wakinoue S, Chano T, Amano T, Isono T, Kimura F, Kushima R, Murakami T
ADP ribosylation factor - like 4C predicts worse prognosis in endometriosis - associated ovarian cancers.
Cancer Biomarkers 24(2):223-229,2019

著書発表(令和元年度)

脇ノ上史朗
腹腔鏡下子宮全摘術後に発生した遅発性膀胱損傷から偽性腎不全を呈した症例
臨床婦人科産科 医学書院 2019年73巻10号 p1037-1040

著書発表(平成27年度)

高橋顕雅
臓器別がん看護ポイントさくさくリスト 子宮(体部・頚部)がん
プロフェッショナルがんナーシング
メディカ出版 2015年5巻3号 P255-P259

耳鼻咽喉科

学会発表(令和3年度)

原思織 戸嶋一郎 神前英明 清水志乃  清水猛史
上気道炎症に対するω3脂肪酸代謝物 17,18-EpETEの抑制作用
第122回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会 2021年5月15日(京都)

学会発表(令和2年度)

原思織、戸嶋一郎、清水志乃、神前英明、清水猛史
ω-3脂肪酸代謝物 17,18-EpETEによる上気道好中球炎症抑制作用
第38回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 令和2年9月15、16日(神奈川)

西口達治、大脇成広、清水猛史
当院で経験した過誤腫の2例
第15回日本小児耳鼻咽喉科学会 令和2年12月1、2日(高知市)

西口達治、中多祐介、清水猛史
頚部リンパ節に発生したIgG4関連疾患例
第82回耳鼻咽喉科臨床学会 令和2年12月24、25日(京都市)

学会発表(令和元年度)

原思織
「ω3脂肪酸代謝物 17,18-EpETEによる上気道炎症抑制効果の検討」
第58回日本鼻科学会  令和元年10月3日~5日 東京都千代田区

論文発表(令和3年度)

Shiori Hara, Ichiro Tojima, Shino Shimizu, Hideaki Kouzaki, Takeshi Shimizu
17,18-Epoxyeicosatetraenoic acid inhibits TNF-α-induced inflammation in cultured human airway epithelium and LPS-induced murine airway inflammatio
American Journal of Rhinology & Allergy 36(1):106?114,2022

放射線診断科

論文発表(令和元年度)

上村 諒
似て非なる画像”The mimickers”の画像診断 第3章 胸部領域
1気管支結核6慢性血栓塞栓性肺高血圧症8 Langerhans細胞組織球症
画像診断増刊号 学研メディカル秀潤社
2020年Vol.40 No.4 S70-72、S83-85、S88-89

論文発表(平成27年度)

佐藤滋高、宮川善浩、黒澤学、若宮誠
腹腔鏡下子宮筋腫核出術後に発生した寄生筋腫の1例
臨床放射線 60(8):1065-1068(平成27年8月)

学会・研究発表(令和元年度)

若宮 誠
ワンポイントレクチャー 画像診断(180)最近の肝細胞癌に対するTACEについて
第189回滋賀肝胆膵勉強会 令和元年7月4日(草津)

上村 諒、若宮 誠、宮川善浩
巨大絨毛膜下血腫の2例
第29回日本救急放射線研究会 令和元年10月20日(名古屋)

学会・研究発表(平成27年度)

若宮 誠
最近、PICCはじめました ~チューブ管理にからめて~
第50回京滋IVR懇話会 平成27年10月31日(京都)

佐藤滋高、若宮誠
Amplatzer Vascular Plugの使用経験と考察
第58回関西INTERVENTIONAL RADIOLOGY研究会 平成27年2月28日(大阪)

放射線治療科

学会発表(令和3年度)

1.小坂恭弘
原発性肺癌に対する定位放射線治療の線量分割比較
第34回日本放射線腫瘍学会  令和3年11月12日(Web)

2.川上正邦、伊良皆拓、安永敏美、小坂恭弘
Electron Monte Carlo(eMC)アルゴリズムにおけるSmoothing処理が線量分布に及ぼす影響
第34回日本放射線腫瘍学会  令和3年11月12日(Web)

3.中川 雅登、伊藤高範、上林憲司、高木順平、三由僚、奥野翔子、入江桃好、小坂恭弘、田久保康隆、野口哲男
デュルバルマブ承認前後の当院におけるIII期非小細胞肺癌の治療成績
第62回日本肺癌学会学術集会 令和3年11月26日(横浜)

4.小坂恭弘、田久保康隆、松尾幸憲
右上葉肺腺癌術後照射後の局所再発に対してIMRTを使用した根治的化学放射線治療を施行した1例
第62回日本肺癌学会学術集会 令和3年11月27日(横浜)

学会発表(令和2年度)

小坂恭弘、小久保雅樹、篠原尚吾
下咽頭癌に対する根治的放射線治療の長期成績
第44回日本頭頸部癌学会 
令和2年7月17日-27日(web開催)

小坂恭弘、小久保雅樹、今葷倍敏行、服部貴之
下咽頭癌に対する根治的放射線治療-IMRT導入前後
第33回日本放射線腫瘍学会
令和2年10月1日(web開催)

川上正邦、伊良皆拓、西村正明、辻雅之、田邊啓太、伏木雅人、小坂恭弘
深吸気停止下肺定位放射線治療におけるITV設定方法に関する検討
第33回日本放射線腫瘍学会
令和2年10月1日(web開催)

篠原尚吾、竹林慎治、濵口清海、道田哲彦、齊田浩二、水野敬介、戸部陽太、今葷倍敏行、小倉健吾、小坂恭弘
頭頸部扁平上皮癌に対する低用量weekly CDDP併用化学放射線療法の副作用と成績について
第121回日本耳鼻咽喉科学会総会
令和2年10月6日(岡山)

高木順平、上林憲司、三由僚、奥野翔子、中川雅登、小坂恭弘、田久保康隆、野口哲男
高齢者肺癌に対して化学放射線療法後に地固め免疫療法を施行した3例についての検討
第61回日本肺癌学会学術集会
令和2年11年13日(岡山)

小坂恭弘、奥野翔子、田久保康隆、野口哲男、高木順平、中川雅登、上林憲司、松尾幸憲
DBS装着患者に対して定位放射線治療を施行した一例
第61回日本肺癌学会学術集会
令和2年11月14日(岡山)

野口哲男、高木順平、中川雅登、上林憲司、三由僚、奥野翔子、河野真弓、入江桃好、小坂恭弘、田久保康隆
COVID-19パンデミックにおけるirAE対策 
第61回日本肺癌学会学術集会
令和2年11年14日(岡山)

学会発表(令和元年度)

小坂恭弘、小久保雅樹、篠原尚吾、竹林慎治、濵口清海、道田哲彦
中下咽頭・喉頭原発扁平上皮癌に対するIMRTの治療成績
第43回日本頭頸部癌学会 令和元年6月13日(金沢)

竹林慎治、篠原尚吾、水野敬介、斎田浩二、道田哲彦、濵口清海、小坂恭弘、小久保雅樹
当院の上顎洞癌に対する超選択的動注化学療法併用放射線治療
第43回日本頭頸部癌学会 令和元年6月13日(金沢)

Takashi Ogata, Yasuhiro Kosaka, Toshiyuki Imagumbai, Kengo Ogura, Takayuki Hattori, Shinya Hiraoka, Masaki Kokubo
Outcome of Stereotactic Body Radiotherapy for Patients with Histologically Proven Stage I Non-Small-Cell Lung Cancer
61st ASTRO 令和元年9月15日(Chicago)

Kengo Ogura, Toshiyuki Imagumbai, Yasuhiro Kosaka, Takayuki Hattori, Shinya Hiraoka, Takashi Ogata, Masaki Kokubo
Outcomes of Radiotherapy for Brain Metastases Patients without Active Extracranial Disease
61st ASTRO 令和元年9月16日(Chicago)

光吉隆真、岩井貴寛、緒方隆司、服部貴之、小倉健吾、今葷倍敏行、小久保雅樹、小坂恭弘、濵口清海、竹林慎治、篠原尚吾
当院における唾液腺癌に対する術後放射線療法の治療成績
日本医学放射線学会第395回関西地方会 令和元年11月9日(大阪)

小坂恭弘、小久保雅樹、今葷倍敏行、小倉健吾、服部貴之、緒方隆司
子宮頸癌に対する根治的放射線治療の長期成績
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11年21日(名古屋)

緒方隆司、小坂恭弘、今葷倍敏行、小倉健吾、光吉隆真、服部貴之、岩井貴寛、小久保雅樹
転移性肺腫瘍に対する定位放射線治療の治療成績
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11月21日(名古屋)

光吉隆真、岩井貴寛、緒方隆司、服部貴之、小倉健吾、小坂恭弘、今葷倍敏行、小久保雅樹
TNM分類(第8版)によるLA-NSCLCに対する根治的CRT後の治療成績の報告
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11月21日(名古屋)

服部貴之、今葷倍敏行、奥野芳茂、高山賢二、小坂恭弘、小倉健吾、光吉隆真、岩井貴寛、緒方隆司、小久保雅樹
当院における前立腺癌に対するI-125小線源治療の中期治療成績の検討 
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11月21日(名古屋)

入江桃好、杉山順哉、野口哲男、高木順平、中川雅登、上林憲司、田久保康隆、小坂恭弘、伏木雅人
化学放射線療法後のデュルバルマブ投与例における放射線肺臓炎リスク因子の検討
第60回日本肺癌学会学術集会 令和元年12月6日(大阪)

光吉隆真、小坂恭弘、富井啓介、小久保雅樹
LA-NSCLCに対する根治的CRT後の治療成績:TNM分類第7版と第8版の比較
第60回日本肺癌学会学術集会 令和元年12月8日(大阪)

伏木雅人
がん放射線治療推進委員会企画講演 少数常勤医サポートプロジェクト
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11月22日(名古屋)

伏木雅人
地域がん診療における放射線治療のありかた 座長
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11月23日(名古屋)

伏木雅人
均てん化か、選択と集中か、地域における放射線治療のあり方
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11月23日(名古屋)

柿野諒、中村光宏、光吉隆真、新谷尭、根来慶春、伏木雅人、小倉昌和、
板坂聡、山内智香子、坂本匡人、荒木則雄、平島英明、松尾幸憲、溝脇尚志
Radiomics特徴量に基づく肺SBRTの予後予測に関する多施設共同研究
第32回日本放射線腫瘍学会 令和元年11月23日(名古屋)

伏木雅人
第22回滋賀県放射線治療連絡協議会 総合司会
令和元年12月14日 (米原)

論文・著書(令和元年度)

Akamatsu H, Nakamura K, Ebara T, Inaba K, Itasaka S, Jingu K, Kosaka Y, Murai T and Nagata K
Organ-preserving approach via radiotherapy for small cell carcinoma of the bladder: an analysis based on the Japanese Radiation Oncology Study Group (JROSG) survey.
J Radiat Res: 1–8, 2019

Hiraoka S, Imagumbai T, Kosaka Y, Ogura K, Hattori T, Ogata T, Kokubo M
Difficulty in distinguishing radiation-induced prostate sarcoma from radiation mucositis in a patient with persistent urinary retention and hematuria after prostate cancer radiotherapy.
International Cancer Conference Journal. https://doi.org/10.1007/s13691-020-00407-5, 2020

 

論文・著書(平成28年度)

A surveillance study of the current status of reirradiation and patterns of practice
Hideya Yamazaki, Masato Fushiki, Takashi Mizowaki and the Kansai Cancer Therapist Group
JRR 2017 58(1) PP71-8

論文・著書(平成25年度)

伏木雅人

地域を支え育てる放射線治療 ‐滋賀県湖北医療圏域の場合‐

JASRTO NEWSLETTER 2013 No.4通巻110号 P 31

 

伏木雅人

切らずに治すがん治療 放射線治療

中日新聞 健康コラム「お元気ですか」平成26312

歯科口腔外科

論文発表(平成27年度)

Matsushita K, Hamaguchi M, Hashimoto M, Yamazaki M, Yamazaki T, Asai K,Yamori M, Bessho K, Toda H, Hasegawa G, Nakamura N, Fukui M.
The novel association between red complex of oral microbe and body mass index in healthy Japanese: a population based cross-sectional study.
J Clin Biochem Nutr. 2015 Sep;57(2):135-9. doi: 10.3164/jcbn.15-19. Epub 2015 Jun 30.

Hashimoto M, Yamazaki T, Hamaguchi M, Morimoto T, Yamori M, Asai K, Isobe Y,Furu M, Ito H, Fujii T, Terao C, Mori M, Matsuo T, Yoshitomi H, Yamamoto K,Yamamoto W, Bessho K, Mimori T.
Periodontitis and Porphyromonas gingivalis in preclinical stage of arthritis patients.
PLoS One. 2015 Apr 7;10(4):e0122121. doi: 10.1371/journal.pone.0122121.
eCollection 2015.

学会・研究発表(令和2年度)

佐藤舞、杉藤雅孝、北本幸恵、近藤定彦
上下顎骨に多発性に認めた単純性骨嚢胞の1例
第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会 2019年10月25日 (札幌市)

佐藤舞、杉藤雅孝、北本幸恵、近藤定彦
上下顎骨に多発性に認めた単純性骨嚢胞の1例 第2報
第51回(公社)日本口腔外科学会 近畿支部学術集会 2021年1月31日(京都市)

杉藤雅孝、佐藤舞、北本幸恵、近藤定彦
頚椎前方固定術後に嚥下障害が生じた1例
日本口腔外科学会 近畿支部学術大会 2021年1月31日

学会・研究発表(令和元年度)

北本幸恵、家森正志
下顎智歯の抜歯後に発生した単純性骨嚢胞の1例
第73回 日本口腔外科学会学術集会 2019年4月19日~21日(川越市)

佐藤舞、杉藤雅孝、北本幸恵、近藤定彦
上下顎骨に多発性に認めた単純性骨嚢胞の1例
第64回 日本口腔外科学会総会、学術集会 2019年10月25日~27日(札幌市)

学会・研究発表(平成30年度)

北本幸恵、太田舞、杉藤雅孝、家森正志
下顎に生じた腺様歯原性腫瘍の1例
第114回日本口腔外科学会近畿支部学術集会 平成30年6月23日(大阪)

杉藤雅孝、佐藤舞、北本幸恵、家森正志
当院における肺癌の骨転移に対してデノスマブ使用した患者についての臨床的検討
第63回日本口腔外科学会総会・学術大会 平成30年11月4日(千葉)

麻酔科

学会・研究発表(令和3年度)

佐々木一真、湯浅真由美、佐田容子、赤澤舞衣、北川裕利
巨大奇静脈瘤に対する瘤切除術の麻酔経験
日本心臓血管麻酔学会第26回学術集会
2021年9月17日~11月22日 オンライン開催

学会・研究発表(令和2年度)

吉田亞未、平岡 進、木田英樹、高橋 完、北川裕利
子宮体癌術後に筋強直性ジストロフィーとの診断に至った1症例
日本臨床麻酔学会第40回大会、2020年11月6日~30日、
WEB開催

学会・研究発表(令和元年度)

嶋田文彦、平岡進
手術麻酔中の大量出血への対処を想定した麻酔科医・手術部看護師共同シュミレーション
日本臨床麻酔学会、2019年11月8日、長野県軽井沢町

論文発表(令和2年度)

吉田亞未、平岡 進、木田英樹、高橋 完
子宮体がん術後に筋強直性ジストロフィーとの診断に至った1症例
(原著論文/症例報告)
麻酔、70(3)、317-321,2021,03

吉田亞未、平岡 進、木田英樹、高橋 完、北川裕利
子宮体癌術後に筋強直性ジストロフィーとの診断に至った1症例
(会議録/症例報告)
日本臨床麻酔学会誌、40(6)、S346,2020.10

薬剤局

学会発表(令和3年度)

古山 英孝 野洌 孝二 中村 俊之 小室 太郎 
「当院における整形外科領域の術後疼痛に対するオキシコドンの使用実態調査」
第41回滋賀県病院薬剤師会学術大会 令和3年8月21日(オンライン)

河北 和馬 本郷 修也 中村 俊之 野洌 孝二 小室 太郎
「当院の整形外科における腎機能低下患者へのNSAIDs の適正使用調査」
第43回 日本病院薬剤師会近畿学術大会 令和4年1月29日、30日(オンライン)

山下 大輔 本郷 修也 中村 俊之 野洌 孝二 小室 太郎
「当院のがん化学療法における ペグフィルグラスチムの適正使用調査」
第43回 日本病院薬剤師会近畿学術大会 令和4年1月29日、30日(オンライン)

学会発表(令和2年度)

中川涼太、本郷修也、安田将樹、大岡 千寿子、野洌孝二、小室太郎
「市立長浜病院における心原性脳塞栓症再発例での抗凝固薬の適正使用調査」
第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会 令和3年1月30~31日(オンライン)

畑野みのり、本郷修也、西増春佳、中村俊之、大岡 千寿子、野洌孝二、森田善方、小室太郎
「市立長浜病院における薬剤総合評価調整加算算定の取り組み」
第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会 令和3年1月30~31日(オンライン)

中村俊之、本郷修也、大岡 千寿子、野洌孝二、小室太郎
「シスプラチンshort hydrationレジメンの利尿剤変更による腎機能への影響」
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2021 令和3年3月6~7日(オンライン)

安田将樹
「当院におけるプレアボイド活動」
滋賀県病院薬剤師会プレアボイド報告研修会 令和3年2月10日(オンライン)

学会発表(令和元年度)

中村俊之
「当院での腫瘍崩壊症候群の現状と今後について」
Meet the Expert in 北琵琶湖」(中外製薬) 令和元年8月29日(長浜)

本郷修也、脇坂晃子、西村祐美、高橋優、宮澤憲治、八田裕之、佐藤岳史
「重症心身障害において酵素誘導作用を有する抗てんかん薬が骨および脂質代謝に及ぼす影響についての検討」
第53回日本てんかん学会学術集会 令和元年10月30日~11月2日(神戸)

中村俊之、本郷修也、大岡千寿子、野洌孝二、小室太郎
「EGFR-TKIswitching時の薬剤指導内容に関する検討」
第29回日本医療薬学科医年会 令和元年11月2~4日(福岡)

西郡智里、西増春佳、大岡千寿子、野洌孝二、小室太郎 
「ピッキングサポートシステム導入におけるインシデント発生状況の変化」
第42回日本病院薬剤師会近畿学術大会2020 令和2年2月15日・16日(神戸)

西増春佳 中村俊之 大岡千寿子 野洌孝二 小室太郎
「市立長浜病院における外来がん化学療法中止理由の調査」
日本臨床腫瘍薬学会学術大会2020 令和2年3月21日・22日(福岡)

栄養科

学会発表(令和3年度)

古株陽子
個々に合わせた食事指導 ~患者さんに聴いてもらえる指導を目指して~
CDE滋賀セミナー 令和3年10月16日(Web開催)

長谷川弘樹、今枝広丞、大塚邦生、新田朋美、次郎内圭子、北村文代、烏脇富子、藤本とき江、近藤昭仁、田久保康隆
チームステップス推進活動におけるオリジナル動画を用いた視聴型研修の試み
第16回医療の質・安全学会学術集会 令和3年11月27日~28日(web開催)

学会・研究発表(令和元年度)

赤尾真樹子 
「多職種連携をめざして 食道亜全摘患者に対してチーム医療が奏功した1例」
第29回京滋NST研究会  令和元年6月1日(京都)

学会・研究発表(平成30年度)

古株陽子  
ちょっとした工夫で長続きする糖尿病の食事療法
平成30年度「世界腎臓デー」市民公開講座  平成31年3月3日(長浜)

 

放射線技術科

学会発表(令和3年度)

Masayuki Tsuji, Keita Tanabe, Masaaki Nishimura, Ryo Maegawa,
Kasumi Shimizu, Masakuni Kawakami, Tadahiro Furuyama
To compare the patient fixation accuracy of the rotational axes between two types of  Vac-Lok in pelvic radiotherapy
56th SRTA International Conference 令和4年3月12日(ソウル)

嶋津美和子
XLIF術前における腰動脈の描出経験
第37回滋賀県MR研究会(Web)令和4年1月28日

清水香澄 田邉啓太 西村正明 辻雅之 川上正邦 古山忠宏
骨盤用固定具の作成方法の違いによる患者回転成分の固定精度の検討
第35回滋賀県診療放射線技師会学術大会 令和3年5月30日(守山)

川上正邦、伊良皆拓、安永敏美、小坂恭弘
Electron Monte Carlo(eMC)アルゴリズムにおけるSmoothing処理が線量分布に及ぼす影響
日本放射線腫瘍学会第34回学術大会、令和3年11月12日(Web)

北川徹
CT検査におけるAI技術の実用の現状・将来
第65回近畿支部学術大会、令和3年10月3日(草津)

学会発表(令和2年度)

宮川孝史
「MRI検査のチェックについて  市立長浜病院での運用」
滋賀県診療放射線技師会MR研究会
2021年2月3日、Web開催

田邉啓太
「県内のCOVID-19に関するアンケート結果報告」
第5回滋賀県診療放射線技師会放射線治療研究会
2021年2月1日、Web開催

川上正邦、伊良皆拓、田邉啓太、西村正明、辻雅之、小坂恭弘、伏木雅人
「深吸気停止下肺定位放射線治療におけるITV設定法に関する検討」
日本放射線腫瘍学会第33回学術大会、令和2年10月1日(Web)

学会発表(令和元年度)

辻雅之
肺癌に対する放射線治療
第3回滋賀県放射線技師会学術研修 令和2年1月25日(大津)

田邉啓太
改正RI規制法への対応、その後 ~定期検査・定期確認・立入検査は大丈夫?~
第22回滋賀県放射線治療連絡協議会勉強会
令和元年12月14日(土) (米原)

西村正明
F-RIS(放射線治療管理システム)の使用経験
第22回滋賀県放射線治療連絡協議会勉強会
令和元年12月14日(土) (米原)

川上正邦、伊良皆拓、田邉啓太、西村正明、辻雅之、小坂恭弘、伏木雅人
深吸気停止肺定位放射線治療の標的体積設定法の妥当性に関するCBCTを用いた遡及的検討
日本放射線腫瘍学会第32回学術大会、令和元年11月21日(名古屋)

来本央、宮川孝史、辻雅之、木村拓美、古山忠宏
MRIにおける金属アーチファクト低減アプリケーションWARP・VATの基礎的検討
滋賀県放射線技師会第33回学術研究発表会 令和元年5月26日(大津)

リハビリテーション技術科

著書発表(令和3年度)

西村圭二
側弯症の理学療法 標準理学療法学 専門分野 骨関節理学療法学第2版 医学書院 2021年 p224-231

著書発表(平成30年度)

川瀬智隆、清水悠
臨床実習サブノート :どうする?情報収集・評価・プログラム立案慢性心不全により心機能が低下した急性期心原性脳塞栓症患者
理学療法ジャーナル 2018年第52巻 第4号

論文発表(令和3年度)

田中武也、佐藤岳史、岩根隆宏、杉江加代子、谷杏平、川瀬智隆、江藤謹司、堀口聡士、小室太郎、美馬達哉
経頭蓋直流電気刺激が脳卒中後慢性疼痛に有効であった症例の集積
総合リハビリテーション 50(2):185-188,2022(令和3年2月)

外村匡康、佐藤岳史、日向裕子、美馬達哉
Use of transcranail direct current stimulation in poststroke postural inbalance
British Medical Jounmal 2022(令和3年6月23日)

論文発表(平成30年度)

西村圭二
脊柱アライメント異常に対する徒手理学療法アプローチ-側弯症に対するシュロス法の理論と実践-
Society of Clinical Physical Therapy20:1-8,2019

西村圭二
脊柱アライメント異常に対する徒手理学療法アプローチ-胸腰椎におけるモビライゼーション・スタビリゼーション-
Society of Clinical Physical Therapy20::9-19,2019

学会・研究発表(令和3年度)

西村圭二
ゴルフスイング動作時の腰背部痛に対するエクササイズ即時効果について
第6回GPT学会学術集会 令和3年12月5日(東近江)

外村匡康、日向裕子、佐藤岳史
動的座位訓練と経頭蓋直流電気刺激を併用し、立位時間と歩行に変化を得た1症例
第5回リハビリテーション医学会秋季学術集会 令和3年11月13日(名古屋)WEB

田中武也
経頭蓋直流電気刺激を併用し脳卒中後の疼痛改善に効果があった一例
第5回リハビリテーション医学会秋季学術集会 令和3年11月13日(名古屋)WEB

学会・研究発表(令和2年度)

川瀬智隆、田中武也、岩根隆宏、清水悠、佐藤岳史
作業療法に経頭蓋直流電気刺激を併用し、短期間で上肢機能改善を認めた一例 ~亜急性期脳梗塞患者に対する治療経験
第54回日本作業療法学会 令和2年9.25~10.25 web開催

西村圭二
シンポジウム 臨床研究の展望.臨床現場で研究が行える環境を築くための工夫
第60回近畿理学療法学術大会 令和3年2.7 web開催

山口 卓也、梶谷 友基、佐藤 岳史、小室 太郎
認知機能の差によるHonda歩行アシスト併用リハビリテーションの効果
第45回日本脳卒中学会学術集会  令和2年 8月23~9月24日 Web開催

田邉信彦、持田純至、藤田侑子、中川円香、日向絢子、佐藤岳史
左前頭葉梗塞にてゲルストマン症候群を呈した一例
第44回日本高次脳機能障害学会学術総会 令和2年11月20日~12月7日 Web開催

塚本晃平、西村圭二、音居玲子、田中淳
初発大腿骨近位部骨折における術後の歩行可否の要因について
第22回日本骨粗鬆症学会令和2年10月9日~11月30日 Web開催

学会・研究発表(令和元年度)

石橋孝、川瀬智隆、清水悠、浅井拓真、浅井麻未、上松晃子、大依福太朗、杉村隆幸、小林勇介
解離性胸部大動脈破裂後、保存治療を経て在宅復帰できた一例
第25回日本心臓リハビリテーション学会学術集会 令和元年7月13日(大阪)

川瀬智隆、杉山慎太郎、佐藤岳史
当院の脳卒中メンテナンスリハビリテーションにおける作業療法の役割-中年期脳卒中患者を通して-
第53回日本作業療法学会 令和元年9月5日-7日(福岡)

持田純至、大野暢宏、近藤定彦、江藤謹司、堀井翔平、田邉信彦、藤田侑子、中川円香
嚥下調整食コード0~2で誤嚥を、コード3~4では誤嚥を認めなかった3症例における嚥下造影検査の比較検討
第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 令和元年9月5日~9月7日(新潟)

西村圭二、南部利明、後藤公志、杉本正幸
Relationship between lateral deflection during gait after THA with anterior approach and preoperative movement function                    
第1回アジア徒手理学療法学術大会 令和元年9月14日(荒川)

西村圭二、南部利明、後藤公志、杉本正幸
前方進入法による人工股関節全置換術施行後患者の歩行側方動揺の有無と運動機能の関係について
第7回日本運動器理学療法学術大会 令和元年10月6日(岡山)

塚本晃平、西村圭二、音居玲子、田中淳
当院における骨粗鬆症リエゾンチーム介入患者への運動機能評価実施状況とその課題について
第21回日本骨粗鬆症学会 令和元年10月11日(神戸)

清水悠、上松晃子、野村耕一郎、宮部照美、吉川敬子、嶋田文彦
早期離床・リハビリテーション加算の算定に向けた取り組み
第58回全国自治体病院学会 令和元年10月24日(徳島)

西村圭二、南部利明、後藤公志、杉本正幸
側方進入法による人工股関節全置換術施行後患者の歩行側方動揺の有無と運動機能の関係について
第46回日本股関節学会学術集会 令和元年10月25日(宮崎)

梶谷友基、山口卓也、佐藤岳史、江藤謹司
HONDA歩行アシスト併用により体幹アライメントと歩行能力が改善した1症例
第3回日本リハビリテーション医学会 秋季学術集会 令和元年11月15日~11月17日(静岡)

中川円香,田邉信彦,持田純至,藤田侑子,佐藤岳史,美馬達哉
経頭蓋直流電気刺激により意識障害の改善を認めた一症例
第43回日本高次脳機能障害学会学術総会 令和元年11月28日~29日(仙台)

中央検査技術科

論文発表(令和元年度)

西野万由美、宮元伸篤、古賀一也、岡本明子、新川由基、黒澤学、沢田眞治
唾液腺多形腺腫由来癌の1例
滋賀医学検査Vol.10 No.1 通巻10号(2020年3月)

学会・研究発表(令和2年度)

岡本明子
『動画で学ぶ病理関連技術:滋賀版』 演題「固定と切り出し」
(公社)滋賀県臨床検査技師会 第4回病理細胞部門研修会 令和2年12月5日(草津)

学会・研究発表(令和元年度)

岡本明子、新川由基、宮元伸篤、西野万由美、古賀一也、黒澤学、沢田眞治
診断が困難であったリンパ節穿刺の1例
滋賀県臨床細胞学会令和元年度第1回疑問症例検討会 令和元年9月28日(長浜)

山村有希、呉竹めぐみ、源宣彦、髙田絵里香、北庄里帆、辻祐衣、北川文香
急性心内膜炎を合併し心破裂を生じた心筋梗塞の一例
第59回日臨技近畿支部医学検査学会 令和元年10月26日~27日(大津)

源宣彦、呉竹めぐみ、山村有希、髙田絵里香、北庄里帆、辻祐衣、北川文香
下肢静脈瘤手術治療術の追加に伴う当院でのエコー検査室の運用変更
第59回日臨技近畿支部医学検査学会 令和元年10月26日~27日(大津)

西野万由美、新川由基、宮元伸篤、岡本明子、古賀一也、黒澤学、沢田眞治
肺転移をきたした甲状腺乳頭癌の一例
第59回日臨技近畿支部医学検査学会 令和元年10月26日~27日(大津)

宮元伸篤、新川由基、岡本明子、西野万由美、古賀一也、黒澤学、沢田眞治
悪性リンパ腫を疑った乳腺腫瘤の1例
滋賀県臨床細胞学会令和元年度第2回疑問症例検討会 令和2年1月18日(大津)

学会発表(平成30年度)

宮元伸篤、新川由基、岡本明子、西野万由美、古賀一也、黒澤学、沢田眞治
TTF-1陽性大腸癌肺転移の1例
滋賀県臨床細胞学会平成30年度第1回疑問症例検討会 平成30年10月13日(長浜)

宮元伸篤、新川由基、岡本明子、西野万由美、古賀一也、黒澤学、沢田眞治
CLL/SLLを推定できた頭蓋骨腫瘍の一例 ~標本作製を中心に~
第27回日本医学検査学会 平成30年5月12~13日(浜松)

笠井晴生、三上はづき、堀田実花、柴田直子、新川由基
異常ヘモグロビンが原因でHbA1cの測定が困難であった一例
第41回滋賀医学検査学会 平成31年2月24日(長浜)

西野万由美、新川由基、宮元伸篤、岡本明子、古賀一也、黒澤学、沢田眞治
唾液腺多形腺腫由来癌の一例
第41会滋賀県医学検査学会 平成31年2月24日(長浜)

臨床工学技術科

学会発表(平成30年)

草野信悟
「特殊体外循環」
第44回日本体外循環医学会大会 2018年 (金沢市)

草野信悟
「間質性肺炎急性増悪にPMX-DHPを使用した症例検討」
第24回滋賀急性血液浄化セミナー 平成30年7月29日(草津)

学会発表(平成28年)

草野信悟、清水悠、尚永直哉、杉山慎太郎、石橋孝、浅見秀治、山口清香、毛利由布子、野村耕一郎、中川雅登
「当院のRST活動~チーム医療の大切さ~」
第38回日本呼吸療法医学会学術集会 2016年 (名古屋)

学会発表(平成26年)

草野信悟、辻賢、辻克信、藤田忠夫
「新たな閉鎖回路の検討」
第40回日本体外循環医学会大会 2014年 (広島市)

歯科眼科技術室

学会・研究発表(令和3年度)

長谷川博美
「周術期口腔管理の必要性と歯科衛生士の役割」
滋賀県歯科衛生士会 在宅療養支援のための歯科衛生士養成講座 令和3年9月5日(オンライン)

学会・研究発表(令和元年度)

近藤昭仁
「熱可塑性樹脂シートを用いた放射線治療用口腔内装置の製作について」
第41回日本歯科技工士学会学術大会 令和元年11月(金沢)

学会・研究発表(平成30年度)

澤田 園、新田朋美、小江夏央里、北川由貴
「院内連携によるロービジョン対応食器の導入」
第27回視覚障害リハビリテーション研究発表大会 平成30年9月17日(神戸)

箕浦麻貴、北本幸恵、佐藤舞、杉藤雅孝、長谷川博美、近藤定彦
「口腔内に多発性のびらんを認めたスティーブンス・ジョンソン症候群の1症例」
第35回(公社)滋賀歯学会 平成31年3月24日(大津)

医療安全管理室

学会・研究発表(令和3年度)

伊藤雅子、潮正輝、守矢千春、西野克弥、中川彩子、近藤昭仁、藤本とき江、烏脇富子、田久保康隆
「部署間の差をなくした安全な離床センサー活用推進を目指して」
日本医療マネジメント学会第18回京滋支部学術集会(Web) 令和3年8月21日

浅見秀治、植山浩二、服部隆義、田中祐輔、池田遼太、近藤昭仁、藤本とき江、烏脇富子、田久保康隆
「患者様のアレルギー情報を見落とすな!」
日本医療マネジメント学会第18回京滋支部学術集会(Web) 令和3年8月21日

長谷川弘樹、今枝広丞、大塚邦生、新田朋美、次郎内圭子、近藤昭仁、藤本とき江、烏脇富子、田久保康隆
「オリジナル動画による視聴型研修でのTS推進活動」
日本医療マネジメント学会第18回京滋支部学術集会(Web) 令和3年8月21日

長谷川弘樹、今枝広丞、大塚邦生、新田朋美、次郎内圭子、北村文代、近藤昭仁、藤本とき江、烏脇富子、田久保康隆
「チームステップス推進活動におけるオリジナル動画を用いた視聴型研修の試み」
第16回医療の質・安全学会学術集会(Web) 令和3年11月27日・28日

学会・研究発表(令和2年度)

次郎内圭子、近藤昭仁、新田朋美、長谷川弘樹、山下めぐみ、今枝広丞、烏脇富子、藤本とき江、田久保康隆
「チームステップス出前講習実施とその効果」
第22回日本医療マネジメント学会学術総会 令和2年10月6日 京都

勝木陽子、宮崎恵子、岡本朋子、辻賢、平良薫、近藤昭仁、烏脇富子、藤本とき江、田久保康隆
「PDCAサイクルを活用した患者誤認防止活動」
第22回日本医療マネジメント学会学術総会 令和2年10月7日 京都

学会・研究発表(令和元年度)

藤木智美、中村寛子、野洌孝二、大野暢宏
「当院における流行性ウイルス疾患の抗体価検査とワクチン接種の取り組み」
第35回日本環境感染学会総会・学術集会 令和2年2月14日・15日 神奈川

次郎内圭子、近藤昭仁、新田朋美、長谷川弘樹、山下めぐみ、今枝広丞、烏脇富子、藤本とき江、田久保康隆
「チームステップス出前講習実施とその効果」
日本医療マネジメント学会第17回京滋支部学術集会 令和2年2月15日 京都

勝木陽子、宮崎恵子、岡本明子、辻賢、平良薫、烏脇富子、藤本とき江、田久保康隆
「PDCAサイクルを活用した患者誤認防止活動」
日本医療マネジメント学会第17回京滋支部学術集会 令和2年2月15日 京都

看護局

学会・研究発表(令和3年度)

高木陽平
当院における、薬物療法継続向上の取り組み
メディカルスタッフと骨粗鬆症を考える会滋賀 令和3年6月5日 (WEB開催)

秋吉美典
心不全リスク疾患を有する前期高齢者の進行予防に対するセルフマネジメント
第15回日本慢性看護学会学術集会 令和3年8月28日 (WEB開催)

一色京子、河野智一、湧口朋子
がん性疼痛認定看護師の同行訪問から得られた効果 ~苦痛症状の緩和が図れ、在宅看取りとなった2事例から~
令和3年度訪問看護研究発表会 令和3年11月13日 (WEB開催)

河野智一
在宅療養中の間質性肺炎患者への訪問看護師によるエンド・オブ・ライフからみえてきたこと ~在宅・病院看取り事例~
令和3年度訪問看護研究発表会 令和3年11月13日 (WEB開催)

津田拓郎、中川由紀、松井亜希子、高木なつみ、服部穂乃香 
経管栄養投与時のポジショニングによる仙骨部の体圧の変化について ~褥瘡を予防するために~
令和3年度滋賀県看護研究発表会 令和3年12月9日 滋賀県看護協会

入江桃好、杉山順哉
A病院の乳房寡分割照射における放射線皮膚炎について
第36回日本がん看護学会学術集会 令和4年年2月19日 (神奈川)

赤星圭一、山口正博、山科雄一、藤澤くるみ、野村耕一郎
ICU入室前訪問における患者のニーズ ~せん妄抑制につなげる術前訪問~
第49回日本集中治療医学会学術総会 令和4年年3月19日 (WEB開催)

八田頼卓、山本理恵、藤木智美、田邊和也
COVID-19病棟での人工呼吸器管理患者へ対する腹臥位療法の取り組み
第123回近畿救急医学会研究会 令和4年3月26日 (京都)

学会・研究発表(令和2年度)

平井義一
ニーズに合わせた学習会における効果と今後の課題
日本手術看護学会第34回年次大会 令和2年11月6日~19日 (WEB開催)

中川翼、平井義一
A病院における内シャント術中管理マニュアルがもたらした影響と有用性について
日本手術看護学会第34回年次大会 令和2年11月6日~19日 (WEB開催)

山岸美紀
HBOCに対する継続看護に向けた検討 e-ポスター発表
第26回日本遺伝性腫瘍学会学術集会 令和2年8月21日~31日 (WEB開催)

山岸美紀
がん薬物療法における「看護手順相談窓口」の有用性 e-ポスター発表
第58回日本癌治療学会学術集会 令和2年10月22日~24日 (WEB開催)

学会・研究発表(令和元年度)

藤木智美、中村寛子
抗インフルエンザ予防投薬手順の見直し
第8回日本感染管理ネットワーク学術集会 令和元年5月24、25日 (徳島)                                       

杉山慎太郎
経皮ガスモニターを用いた70代ギラン・バレー症候群患者のNPPVからの離脱
第41回日本呼吸療法医学会学術集会 令和元年8月3,4日 (大阪)

杉村隆幸
ミトコンドリア糖尿病を合併した心不全患者に対する退院後支援を通じて得た課題
第23回日本心不全学会学術集会 令和元年10月5日 (広島)

小尾野恵実                                                
看護師特定行行為研修終了後の手術室での活動体制基盤づくりに対する取り組みと課題
第33回日本手術看護学会年次大会 令和元年10月12日 (岡山)

種田美穂 
新人看護師に対する看護実習で活用できた手術室見学での学びに関する実態調査
第24回滋賀県看護学会 令和元年12月5日 (大津)

入江桃好
化学放射線療法後のデュルバルマブ投与例における放射線肺臓炎リスク因子の検討
第60回日本肺癌学会学術集会 令和元年12月6日 (大阪)

中村寛子、藤木智美
当院における流行性ウィルス疾患の抗体価検査とワクチン接種の取り組み
第35回日本環境感染学会総会・学術集会 令和2年2月14日 (横浜)

冨田悠
SCUにおける患者中心のチーム医療を目指した取り組み
R元年度固定チームナーシング全国研究集会 令和元年9月15日 (神戸)

リウマチ膠原病内科

学会・研究発表(令和3年度)

1.梅原久範.長浜リウマチ市民講座.Web配信.「膠原病とステロイド」https://youtube/3Ou7uffzUORE.. 2022年3月30日~6月30日


2.梅原久範.「膠原病の肺病変」M3.com..CTD-ILD Webセミナー.2021年5月31日

3.H.Umehara. Management of lgG4-related disease. 1st International Symposium on Castleman Disease(ISCD2021),September 17(Fri),2021

4.梅原久範.Web.市民公開講座「IgG4関連疾患」
https://yab.yomiuri.co.jp/adv/IgG4_2021/index.html.日本IgG4関連疾患学会事務局、厚生労働省、読売新聞西部本社共催。2021年12月4日

著書発表(令和2年度)

1.梅原久範、佐藤智美、中村拓路 
   IgG4関連疾患-解明されてきた新たな病態-IgG4関連疾患包括診断基準と国際IgG4-RD分類基準
   白石泰夫編集、医学のあゆみ、東京都、医歯薬出版(株)、第276巻2号、P111-115、2021年5月10日

2.梅原久範、佐藤智美、中村拓路
 IgG4関連疾患の診断
 「臨床免疫・アレルギー」編集委員会編、臨床免疫・アレルギー、東京都、科学評論社、第75巻4号、P437-442、2021年

3.梅原久範他
 2020年改訂IgG4関連疾患包括診断基準-The 2020 Revised Comprehensive Diagnostic(RCD)Criteria for TgG4-RD-
 高橋和久 編集主任 日本内科学会雑誌、東京都、一般社団法人 日本内科学会110巻5号 p962-969、2021年

著書発表(令和元年度)

1.梅原久範、岡崎和一、臨床医必読 最新IgG4関連疾患 改訂第2版 IgG4関連疾患の診断法.
  診断と治療社 東京都千代田区 P19-P31 2019年12月6日
2.梅原久範、佐藤智美、中村拓路、IgG4関連疾患の診断(包括診断基準とclassification criteria)
  リウマチ科 東京 科学評論社 第63号第3号 P273-P278 2020年

著書発表(平成30年度)

1.Umehara H, Inoue D, Kawano M. IgG4-Related Disease. In: Hochberg MC, editor.
The text book of Rheumatology 7th edition. Philadelphia, USA: Elsevier; 2018.
2.梅原久範、シェーグレン症候群、イヤーノート、メディックメディア 2018年
3.梅原久範、IgG4 関連疾患、イヤーノート、メディックメディア 2018年
4.梅原久範、IgG4 関連疾患、病気がみえる(6)免疫・膠原病・感染症、メディックメディア 2018年

論文発表(令和3年度)

Umehara H,Okazaki K,Kawa S,Takahashi H,Goto H,Matsui S,et al.:The 2020 revised comprehensive diagnostic(RCD)criteria for IgG4. Mod Rheumatol. 31(3):529-533,2021

梅原久範,岡崎和一,高橋裕樹,後藤浩,松井祥子,ett al.:特別寄稿 2020年改訂 IgG4関連疾患包括診断基準ーThe 2020 Revised Coomprehensive Diagnostic(RCD)Criteria for IgG4-RD-.日本内科学会誌110:962-969,2021

梅原久範,佐藤智美,中村拓路:IgG4関連疾患の診断. 免疫臨床・アレルギー科.75(4):437-442,2021

梅原久範,佐藤智美,中村拓路:IgG4関連疾患ー解明されてきた新たな病態ーIgG4関連疾患包括診断基準と国際IgG4-RD分類基準. 医学のあゆみ. 276(2):111-115,2021

論文発表(令和2年度)

The 2020 revised comprehensive diagnostic(RCD)criteria for IgG4-RD. Hisanori Umehara, Kazuichi Okazaki, Shigeyuki Kawa, Hiroki Takahashi, Hiroshi Goto, Shoko Matsui, Nobukazu Ishizaka, Takashi Akamizu, Yasuharu Sato, Mitsuhiro Kawano & the Reserch Program for Intractable Disease by the Ministry of Health, Labor and Welfare(MHLW)Japan, Mod Rheumatol. https://doi.org/10.1080/14397595.2020.1859710.2021

論文発表(令和元年度)

Wallace ZS, Naden RP,Chari S, Umehara,H.,et al.
The 2019 American College of Rheumatoligy/European League Against Rheumatism classfication criteria for IgG4-related disease.
Ann Rheum Dis. 2020 Jan; 79(1):77-87.

Wallace ZS, Naden RP, Chari S, et al. , Umehara, H.,
The 2019 American College of Rheumatology/European League Against Rhuematism Classfication Criteria for IgG4-Related Disease.
Arthritis Rheumatol. 2020 Jan;72(1):7-19

Chikashi T, Masao O, Takashi I, et al.
IgG4-related disease in the Japanese population: a genome-wide association study.
The Lancet Rhumatology. 2019;1(1):E14-E22

Nakamura T, Satoh-Nakamura T, Nakajima A, et al.
Impaired expression of innate immunity-related genes in IgG4-related disease: A possible mechanism in the pathogenesis of IgG4-RD.
Mod Rheumatol. 2019 Jul 11:1-7

Umehara H, Okazaki K, Kawano M, et al.
The front line of research into immunoglobin G4-related disease-Do autoantibodies cause immunoglobin G4-related disease? Mod Rheumatol.
2019 Mar; 29(2):214-218.

Umehara H, Kawano M.
Response to: 'Serum complement factor C5a in IgG4-related disease' by Fukui et al.
Ann Rheum Dis. 2019 Jul; 78(7): e66.

老年高血圧内科

論文発表(令和元年度)

”Ezetimibe Lipid-Lowering Trial on Prevention of Atherosclerotic Cardiovascular Disease in 75 or Older (EWTOPIA 75)

Yasuyoshi Ouchi,MD,PhD,Masaru Hayashi,MD,et al.
Circulation. 2019; 140:992-1003.
 

ヘルスケア研究センター

学会・研究発表(令和3年度)

1. 石田 均. 食事のなかの炭水化物の科学的意義―健康寿命を延長するための秘訣とは?―. 糖尿病ステップアップセミナー2021, 2021年7月4日, WEB開催 

2. 石田 均. (功労賞受賞講演) 骨・ミネラル代謝異常の病態栄養学的背景に関する研究. 第75回日本栄養・食糧学会大会, 2021年7月3日~4日,WEB開催

3. 石田 均. 健康寿命を保つための食事の秘訣―がんを含めた生活習慣病の予防のために―. 湖北がんフォーラム2021「がんに負けない生活習慣」, 2021年8月10日~9月10日, WEB開催

4. 石田 均. 生活習慣病予防が認知症予防につながること、検診受診の大切さ. 健康出前講座,長浜, 2021年11月9日

5. 石田 均. 市立長浜病院ヘルスケア研究センター―その社会的役割について―. 長浜東ロータリークラブ例会,長浜, 2021年11月26日

6. 石田 均. 炭水化物の摂取基準. 第40回京都糖尿病医会学術講演会, 2021年12月18日,WEB開催

学会・研究発表(令和2年度)

1. 潮正輝,森田善方,大町将司,廣坂雄介,藤野隆弘,島本綾子,上田久巳,石田均.SGLT2阻害薬治療の腎保護効果の検討~Long term eGFR plotによる検証.第63回日本糖尿病学会年次学術集会,2020年10月5日~16日,WEB開催

2. 潮正輝,森田善方,大町将司,藤野隆弘,横江遼一,島本綾子,上田久巳,石田均.SGLT2阻害薬と併用薬剤のLong term eGFR plotの検討.第35回日本糖尿病合併症学会,2020年12月7日~21日,WEB開催

3. 森田善方,横江遼一,藤野隆弘,大町将司,島本綾子,上田久巳,潮正輝,石田均.経皮的腎動脈形成術(PTRA)により著明な腎機能の改善がみられた進行性CKDの2例.第35回日本糖尿病合併症学会,2020年12月7日~21日,WEB開催

学会・研究発表(令和元年度)

1. 鶴久大介,炭谷由計,嶋崎枝里,津村哲郎,七条裕孝,澤井梓,石本麻衣,近藤健,田中利明,近藤琢磨,石田均. 当院での原発性アルドステロン症の病型診断における尿中アルドステロン値および迅速ACTH負荷試験の有用性についての検討.第92回日本内分泌学会学術総会,仙台,2019年5月9日-11日.

2. 石田均(講演):食事のなかの炭水化物の科学的意義~日本人の健康寿命延長への長浜の取り組み~.市立長浜病院地域医療従事者研修 第306回開放型病床生涯教育研修会.長浜.2019年5月9日.

3. 鈴木絹世,近藤琢磨,大庭みずき,吉田美佳子,塚田美裕,下田ゆかり,今野里美,小林庸子,浅野紀子,鈴木光一,児玉優太,塚田芳枝,石田均. 当院で初めて実施した糖尿病予防フェスタの概要とアンケート調査結果~食事療法関連を中心に~.第62回日本糖尿病学会年次学術集会,仙台,2019年5月23日-25日.

4. 小林庸子,近藤琢磨,鈴木絹世,下田ゆかり,今野里美,鈴木光一,児玉優太,石田均. 糖尿病予防フェスタを開催することの意義に関する検討.第62回日本糖尿病学会年次学術集会,仙台,2019年5月23日-25日.

5. 児玉優太,炭谷由計,田中耕史,廣瀬道宣,飛田和基,石飛実紀,近藤琢磨,保坂利男,岡島康友,石田均. 2型糖尿病症例の至適運動強度としての乳酸閾値と二重積屈曲点方の妥当性について. 第62回日本糖尿病学会年次学術集会,仙台,2019年5月23日-25日.

6. N.Morita, K.Takahashi, A.Kitahara, K.Kondo, T.Murashima, T.Kondo, and H.Ishida. The effect of Metformin on inflammatory cytokine in osteoblastic cells stimulated with palmitate in vitro. 11th Asian Association for Study of Diabetes. Sendai,May 23-25,2019.

7. T.Murashima, T.Kondo, K.Kondo, N.Morita, A.Kitahara, Y.Sumitani, K.Takahashi, T.Tanaka, T.Hosaka, and H.Ishida. Effects of glucocorticoid on gene expression and secretion of insulin in pancreatie βcells. 79th American Diabetes Associaton Scientitie Sessions. San Francisco,CA,June 8-11,2019


8. 石田均(講演):食事のなかの炭水化物の科学的意義と正しいカーボカウントへの道.第9回CDEネットワーク,相模原,2019年6月28日.

9. 石田均(講演):食事のなかの炭水化物の科学的意義~日本人の健康寿命を保つための長浜の取り組み~.インクレチンと食行動を考える会,岡山,2019年7月5日.

10. 石田均(Closing Lecture):健康寿命の延長を目指す長浜の取り組み.糖尿病&循環器疾患診療 Network Meeting, 彦根,2019年7月27日.

11. 石田均(講演):食事なかの炭水化物の科学的意義~日本人の健康寿命延長への長浜の取り組み~. Diabete Forum in Gifu 2019~食事・運動療法を再考する~,岐阜,2019年9月11日.

12. 石田均(特別講演):食事のなかの炭水化物の意義を科学的に考える.因幡消化器グループ研究会,鳥取,2019年9月20日.

13. 石田均(特別講演):食事のなかの炭水化物の科学的な意義に関して~健康寿命を延長するための長浜のチャレンジ~. 湖北糖尿病治療講演会,長浜,2019年11月27日.

14. 勝又明彦,石本麻衣,津村哲郎,鮫島美央,田口慧,福原浩,下山田博明,長濱清隆,菅間博,足立淳一郎,炭谷由計,田中利明,近藤琢磨,石田均,安田和基. 当院で経験した巨大褐色細胞腫の2例. 第29回臨床内分泌代謝Update,高知,2019年11月29日-30日.

15. 石田均(講演):食事のなかの炭水化物の科学的意義について.京都大学同窓会ヘルスケアネットワーク令和,東京,2019年11月30日.

論文発表(令和3年度)

1. 石田 均. 糖尿病内科と眼科の連携―予防医療の側面での内科と眼科領域との融合と近未来型「眼科健診」実施の重要性. 糖尿病合併症 35(2): 221~222, 2021

2. 石田 均. 新型コロナウイルスと健診・人間ドック. 滋賀県医師会報 73(5): 40~41,2021

論文発表(令和2年度)

1. 窪田直人,下田誠也,本田佳子,丸山千寿子,石田均,井上達秀,絵本正憲,田中武兵,中塔辰明,山口宏,横山宏樹,荒本栄一,宇都宮一典,綿田裕孝.「食品交換表」編集委員会報告 ~アンケート調査からみた「食品交換表」の現状と課題~.糖尿病63(6):405-420,2020.

2. 石田均.<巻頭言>臨床栄養学の新たな研究体系を考える-「日本人のための予防医学」の確立に向けて-日本臨床栄養学会雑誌41(4):244-245,2019.

3. 下田由莉江,佐藤さゆり,飯島孝四郎,佐藤洋平,竹脇史絵,石田均,中島昌典,千葉厚郎,大山学.帯状疱疹加療中に低Na血症と神経根炎を併発し意識障害をきたした1例.臨床皮膚科74(12):1003-1007,2020.

4. K.Shikata, M.Haneda, T.Ninomiya, D.Koya, Y.Suzuki, D.Suzuki, H.Ishida, H.Akai, Y.Tomino, T.Uzu, M.Nishimura, S.Maeda, D.Ogawa, S.Miyamoto, H.Makino. Randomized trial of an intensified, multifactorial intervension in patients with advanced-stage diabetic kidney disease : Diabetic Nephropathy Remission and Regression Team Trial in Japan(DNETT-Japan).J Diabetes Investig 12:207-216,2021.

5. 石田均.新たなヘルスケア研究センターが果たす役割と将来への展望.市立長浜病院地域医療連携だより(令和2年11月1日号,No.191):1,2020.

6. 石田均.特集 市立長浜病院ヘルスケア研究センター:「0次健診」との関わり/将来への展望.広報ながはま(2020年12月1日):5,2020.

7. 石田均.健康増進,予防医学に力.石田センター長に聞く.中日新聞(2021年1月14日):14,2021.

論文発表(令和元年度)

1. N.Morita, T.Hosaka, Y.Yamasaki, K.Takahashi, H.Sasano, and H.Ishida. Abnormal glucose tolerance in a patient with pheochromocytoma and ACTH- independent subclinical Cushing’s syndrome involving the same adrenal grand. J Int Med Res 47(7):3360-70,2019.

2. 石田均.食事のなかの炭水化物の科学的意義を考える.逓信医学71(2):53-82,2019.

3. 勝又明彦,近藤琢磨,石本麻衣,恩田智子,山崎宰,楽得隆之,鶴久大介,永瀬惟,炭谷由計,田中利明,石田均. インスリン分泌障害が出現しDKAと鑑別が困難であったAKAの一例. 日本内分泌学会雑誌 95(Suppl.)108-111,2019.

4. 窪田直人,下田誠也,本田佳子,丸山千寿子,石田均,井上達秀,絵本正憲,田中武兵,中塔辰明,山口宏,横山宏樹,荒木栄一,宇都宮一典,綿田裕孝. 「食品交換表」編集委員会報告~アンケート調査からみた「食品交換表」の現状と課題~. 糖尿病(印刷中)

5. 石田均. 市立病院通信100:お元気ですか「健康で輝けるまち ながはま」を共に実現しましょう. 広報ながはま(2019年8月1日):17,2019.

6. 石田均. 長浜出身の偉人を訪ねて-対馬に貢献された雨森芳州先生-. 湖北医師会報 第12号:7-8,2020.

著書発表(令和元年度)

1. 石田均(企画編集):月刊糖尿病 #119.糖尿病の食事療法を極める. 医学出版,東京,2019.

2. 石田均(執筆者):導入教育 第2版.信頼される専門職となるために.日本栄養改善学会監修.医歯薬出版,東京,2020.

受賞、その他(令和3年度)

1.石田 均. (公益社団法人)日本栄養・食糧学会 功労賞. 2021年6月5日

 

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