病棟の紹介

 療養病棟は、医療型療養病棟です。療養を目的とし急性期病棟からの在宅、施設、転院予定や終末期の患者さんの疼痛コントロールを目的とした転入があります。院外からは療養、リハビリテーションの継続を目的としたレスパイト入院、他病院からの転院など様々な目的を持った患者さんが入院されています。患者さんの状況や入院の目的に合わせて、医師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、各種専門チーム(緩和ケア、褥創、NSTなど)との連携を常に行いながら、患者さんひとりひとりのニーズに合わせたケアを看護師と介護士が日々協力して生活援助を行っています。病棟内では季節ごとに行事を行ったり、月に1度音楽療法を行ったりしています。

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