トップ受診のご案内病棟のご案内回復期リハビリテーション病棟

病棟の紹介

 回復期リハビリテーション病棟は急性期から回復期となった患者さんの在宅医療への円滑な移行を図るため、2013年6月に開設されました。 主に脳血管疾患、脊髄損傷、骨折などにより身体機能の低下した患者さんに対して、日常生活動作能力の向上、家庭・社会への復帰をめざし、集中的なリハビリテーションを行う病棟です。「生活のすべてがリハビリ」であるため、日々の生活の中でリハビリが取り組めるよう環境も整えています。患者さんやご家族が安心して退院を迎えていただけるよう、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・介護福祉士・介護士等が連携し、定期的なカンファレンにて目標の確認を行いながら、患者さんご家族を中心としたケアに取り組んでいます。

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