病院外観

事業管理者 野田 秀樹

事業管理者野田 秀樹

市立長浜病院理念

 “地域住民の健康を守るため、「人中心の医療」を発展させ、地域完結型の医療を進めます。”
 当院は、長年にわたり院是としてきた綱領を変え、新しい病院理念を定め、改めて“医療とはなにか”を問い直すことにしました。

 開設以来、患者・地域住民のための医療を推し進めてきましたが、常に最高の知識や技術を提供し、満足の行く医療を遂行するためには、さらに“人中心の医療”を発展させねばならないと考えました。患者さんや家族の方への思いやりの心をもち、患者・地域社会に信頼される病院であるとともに、職員がお互いに尊敬と和の心をもって仕事のできる信頼しあえる病院でありたいと思っています。

 今後とも皆様方のご指導ご協力をよろしくお願いいたします。

院長 神田 雄史

院長神田雄史

病院機能の再構築

 診療支援棟が、平成27年10月に竣工しました。地上4階建てで、1階に救急センター、MR、CT、中央監視室、2階に医局、女性医師専用ラウンジ、宿直室、3階にICU・CCU、中央手術室、心臓用血管撮影室、頭部血管撮影室、4階にファシリティマネジメントスペースを配置しました。

 脳や心臓の血管障害に対して迅速かつ高度な医療を提供するとともに、本館で分散している各種検査機能の集約、女性医師をはじめとする医療スタッフのアメニティの充実を計りました。

 診療支援棟周囲の既存棟の改築を進め、平成28年6月にはコンビニエンスストアとレストランが開業しました。また、「患者総合支援センター」が平成29年4月から、全面的な運用を開始しました。

 今後も病院の機能改革に取り組み、湖北の基幹病院として地域医療に貢献します。

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