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Q&A

Q:給料はどのようになっていますか?

A:給料は以下のとおりです。

基本給  1年目-300,000円/月 賞与 2.02月(実績)
     2年目-350,000円/月 賞与 3.0月(実績)
           *諸手当を別途支給します。

年 収    1年目-約560万円(賞与、諸手当、家賃負担分含む)(実績)
             2年目-約780万円(賞与、諸手当、家賃負担分含む)(実績)

Q:諸手当にはどのようなものがありますか?

A:時間外手当、当直手当、通勤手当です。

Q:研修医宿舎はありますか?

A:あります。

 宿舎は民間マンションを借り上げ、研修医に貸与します。宿舎の広さは基本的に2LDKです。
 自己負担金は20,000円/月です。インターネット、光熱費等の利用は、入居時にて各種申込手続きをお願いします。
 1部屋につき1台ずつ駐車場を完備しています。2台目以降については自己負担となります。

Q:研修医宿舎から病院までどれくらいの距離ですか?

A:宿舎にもよりますが、宿舎は基本的に当院から車で5分以内のところにあります。
 一番遠い宿舎でも、当院まで車で10分程度です。 

Q:研修医室はありますか?

A: 1年目、2年目研修医に、専攻医を加えた10名前後が相部屋となる研修医室が設けられています。先輩である専攻医と同室になることで、気軽に相談しやすい環境があります。
 研修医室には机とロッカーが個人に、パソコン、ソファーなどが共有で配備されています。

Q:車で通勤できますか?

A:できます。職員専用の駐車場がありますのでご利用ください。

Q:研修医の相談窓口はありますか?

A:あります。相談窓口は、プログラム委員長や研修実施責任者が相談に応じています。

Q:長浜市は、交通の便は良いのですか?

A:病院玄関前から最寄りのJR長浜駅まで、30分に一便程度、路線バスが運行しています。
 診療日の昼間は、病院前にタクシーが随時停車しており、正面玄関入口には、タクシー会社直通の無料電話も設置されています。
 JR長浜駅までは、車で10分くらいです。新快速電車ですと、長浜駅から京都駅までは1時間、大阪駅まで1時間30分程度、新幹線ですと、京都駅まで20分、大阪駅まで40分程度です。
 また、病院から車で5分~10分圏内に、高速道路のインターチェンジ(北陸道長浜IC、名神高速米原IC)があり、関西方面、名古屋東海方面、北陸方面へのアクセスは至便です。

Q:病院は滋賀県の北のほうにあるので、雪がたくさん降るのでは?

A:長浜市は市域が非常に広いので、福井県と県境を接している北部は、比較的雪が積もります。

 しかし、病院がある長浜の南部地域ですと、積もって10センチ前後で、それもひと冬の間に3~5回降る程度です。とはいえ、自動車を運転する際には、 スタッドレスタイヤは必須で、安全運転への注意が必要です。
 車で1時間圏内にスキー・スノーボード場があり、ウィンタースポーツが楽しめます。

研修プログラムについて

Q:選択期間におけるスケジュールはどのように決定されますか?

A:研修医の希望を考慮しながら、プログラム委員会において内科担当、外科担当、プライマリ・ケア担当の責任者を中心に各々の科の指導医と協議し、決定されます。

Q:研修教育ではどのようなことをされていますか?

A:下記の研修教育を実施しています。

  1. 生涯教育研修会・・・当院の医師が講師を務めるほか、その道の第一人者である著名な講師を招いて講演会を開催しています。(月1回開催)
  2. CPC・・・必要に応じて開催され、主に研修医が中心となって発表を行います。
  3. 症例報告会・・・年度末に、研修医すべてが、この1年間で印象に残った症例等について報告を行います。報告について院内・院外でお世話になった指導医等から活発な意見や質問が飛び交います。また、報告会終了後は、研修医を囲んでの懇親会が開かれ、院長や指導医等と飲食しながら楽しく語らいの時間を過ごします。
  4. WATCH in Shiga・・・滋賀県医師会主催で、滋賀県内の1年目研修医が一堂に会しての研修を行います。この研修は、「先輩医師が後輩医師を育てる」をコンセプトに開催され、医療人としての必要な基本姿勢等の修得を目的としています。
    ※平成19年度から実施。
  5. スキルアップミニ講座・・・研修医、若手医師が幅広い知識と技術を習得し、診療科を超えた全体的な診療能力を有する医師としてスキルアップすることを支援するとともに、若手医師とベテラン医師の交流を通じて、学びながら働ける活気にあふれたコミュニケーション豊かな職場を目指すものです。

 その他、各種研修会(救急ミニ講座、医療安全セミナー、院内感染防止対策セミナー、保険診療研修、人権研修、接遇研修、情報セキュリティ研修会)を通じて、必要とされる知識、能力の習得を図ります。

Q:初期研修修了後の進路はどのようになっていますか?

A:原則として初期研修修了後は、各研修医自身の責任のもとで今後の進路を決めることになりますが、当院において引き続き専門医を目指して後期研修を受けることも可能です。

Q:後期研修制度はありますか?

A:あります。
 当院では、「内科専門医研修プログラム」により、初期研修から専門医研修へのスムーズな導入が確保されています。また、当院で初期研修から専門医研修までを行うことで、後期研修当初から各人に応じた指導ができるなど、研修効果も一層高まると考えています。概要については以下のとおりです。

内科専門医研修概要 内科専門医の使命は、(1)高い倫理観を持ち、(2)最新の標準的医療を実践し、(3)安全な医療を心がけ、(4)プロフェッショナリズムに基づく患者中心の医療を展開することです。内科専門医のかかわる場は多岐にわたるが、それぞれの場に応じて、
① 地域医療における内科領域の診療医(かかりつけ医)
② 内科系救急医療の専門医
③ 病院での総合内科(Generality)の専門医
④ 総合内科的視点を持ったSubspecialist
に合致した役割を果たし、地域住民、国民の信頼を獲得します。それぞれのキャリア形成やライフステージ、あるいは医療環境によって、求められる内科専門医像は単一でなく、その環境に応じて役割を果たすことができる、必要に応じた可塑性のある幅広い内科専門医を多く輩出することにあります。
市立長浜病院内科専門研修施設群での研修終了後はその成果として、内科医としてのプロフェッショナリズムの涵養とGeneralなマインドを持ち、それぞれのキャリア形成やライフステージによって、これらいずれかの形態に合致することもあれば、同時に兼ねることも可能な人材を育成します。そして、滋賀県湖北医療圏に限定せず、超高齢社会を迎えた日本のいずれの医療機関でも不安なく内科診療にあたる実力を獲得していることを要します。また、希望者はSubspecialty領域専門医の研修や高度・先進的医療、大学院などでの研究を開始する準備を整えうる経験をできることも、本施設群での研修が果たすべき成果です。
市立長浜病院内科専門研修プログラム終了後には、市立長浜病院内科施設群専門研修施設群(下記)だけでなく、専攻医の希望に応じた医療機関で常勤内科医師として勤務する、または希望する大学院などで研究者として働くことも可能です。

Q:研修プログラムの選択に制限はありますか?

A: 2年次のローテート順は、1年次の後半にみなさんから希望をとります。
 希望をふまえ、一人ひとりが中身の濃い研修を受けていただけるように、一つの診療科に複数の研修医がローテートしないように調整を行ったうえ、決定します。
 1年次、2年次問わず、ローテート先は希望に応じて柔軟に変更可能です。
 変更の際は、(1)一つに診療科に複数の研修医がローテートしないこと (2)研修修了認定に必要な経験項目を漏らすことがないように留意しています。

Q:常勤医師や指導医は、何人くらいおられるのですか?

A:平成30年4月現在、臨床研修医をのぞいた常勤医師は、81名です。
 そのうち、臨床研修指導医講習会受講済の上級医は、31名在籍しています。
 一つの診療科に複数の研修医がローテートしないようにプログラムを組んでいますので、研修医一人ひとりが経験する手技などは、自然と多くなります。

Q:病院同士の連携状況は?

A:平成25年4月から研修を開始する研修医の皆さんは、2年目の選択科目期間中に滋賀医科大学医学部附属病院において研修を行うことができるプログラムになりました。
 地域医療研修を受け入れていただいている医院、クリニックも加入されている湖北医師会とは、病診連携の観点から密接な交流を図っており、年1回開催される交流会には、研修医も参加して意見交換などを行っています。

Q:電子カルテですか?院外処方ですか?

A:平成25年1月から電子カルテを導入しています。
 平成20年6月から院外処方を実施しています。

当直について

Q:当直の時間を教えてください

A:宿直は平日17:15~翌8:30、日直は土・日・祝・年末年始8:30~17:15です。

Q:当院の当直体制について教えてください

A:当院の当直体制は、当直医として内科系1人、外科系1人、また待機医として、各診療科から1人ずつ配置されています。

Q:研修医の当直体制について教えてください

A: 1年目研修医は、副直として当直医(指導医または上級医)とともに救急診療にあたります。
 2年目研修医については、基本的にファーストコールは研修医が入り1人で診察することになりますが、重症患者等、自分で判断できない患者さんの場合については、研修医が当直医(指導医または上級医)に連絡し、当直医が責任をもってフォローアップします。

Q:救急外来はどのようなものですか?

A:市立長浜病院は、2次救急医療機関です。
 当直帯には、内科系、外科系の医師各1名が診療にあたります。

Q:当直室(仮眠室)はどのような感じですか?

A:シャワー、エアコン、洗面台、ベッドが備え付けられた個室です。

Q:小児科および産婦人科研修中における当直の取り扱いはどのようになっていますか?

A:小児科研修中は、小児科当直スケジュールに入ります(協力施設)。産婦人科研修中は、産婦人科当直スケジュールを優先します。

病院見学について

Q:病院見学は受付けていますか?

A:随時受付けています。詳しくはこちらをご覧ください。

応募・採用について

Q:指定用紙(採用願、履歴書)がうまくダウンロードできません

A:応募申込み先にご連絡していただきましたら指定用紙を郵送いたします。

Q:採用はどのように決定されるのですか?

A:まず当院で面接試験を受けていただいたあと、採用選考委員会委員が採点した結果を基に、マッチングの登録を行います。マッチングの結果、当院とマッチした方が採用決定となります。

Q:出身大学による採用(マッチング登録)の選別はありますか?

A: 一切ありません。
 当院の採用選考は協力型病院関係者を交えたオープンな場で行いますので、特定の立場の偏った判断が入る余地はありません。

Q:毎年、受験者数と研修医数は何人くらいですか?

A:次の通り推移しています。

平成19年度試験 受験者 9 採用研修医 5 定員 6
平成20年度試験 受験者 5 採用研修医 3 定員 6
平成21年度試験 受験者 2 採用研修医 0 定員 5
平成22年度試験 受験者 7 採用研修医 4 定員 5
平成23年度試験 受験者 13 採用研修医 3 定員 4
平成24年度試験 受験者 9 採用研修医 5 定員 5
平成25年度試験 受験者 5 採用研修医 2 定員 6
平成26年度試験 受験者 9 採用研修医 1 定員 6
平成27年度試験 受験者 6 採用研修医 3 定員 6
平成28年度試験 受験者 6 採用研修医 0 定員 4
平成29年度試験 受験者 12 採用研修医 3 定員 4

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