髙折院長が上野賢一郎厚生労働大臣と面談しました
市立長浜病院では、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士・医療事務などの多職種との連携により、術後早期回復プログラムERAS(Enhanced Recovery After Surgery)を実践しています。これまでの取組みの結果、2024年3月に日本で初めてのERAS®認定施設となっており、ERASのチーム医療による入院前から手術後までを通じたサポートについて、患者さまからご好評をいただいています。
このような取組みを全国の病院にひろげていただくことを目指して、2026年6月10日に、髙折恭一院長が厚生労働省を訪問し、上野賢一郎厚生労働大臣に『ERASに関する要請書』を提出しました。大臣室において、当院の取組みや諸外国の状況を紹介し、本邦における今後の発展性について前向きなお話をすることができました。

写真:上野厚生労働大臣(左)に『ERASに関する要請書』を手渡す髙折院長(右)
