病棟の紹介

 4階西病棟は、小児科、歯科口腔外科、眼科、形成外科の混合病棟です。入院中の子どもたちの入院生活において、子どもの回復を促進するために、一人ひとりの発達段階に応じた援助ができるよう努めています。また、四季折々を通して様々な催し物を行ったり、入院による勉強の遅れがないように、病弱児学級や巡回訪問学習制度を利用し学習の援助もしています。病棟にはNICU(新生児集中治療室)があり重症の新生児は特別な環境下で感染予防に努め看護しています。歯科口腔外科では入院での抜歯手術や口腔外科疾患の治療、眼科では白内障(日帰り・入院)や眼底疾患の手術が多く、眼底の手術後の治療にはうつぶせでの生活が必要な患者さんがおられ、できるだけ苦痛が少ないうつぶせの方法をスタッフが一緒に考えます。形成外科では皮膚損傷や軟部腫瘍、眼瞼下垂、褥瘡などの疾患で入院加療が必要な患者さんが入院されています。新生児から大人までの混合病棟であり、療養環境を整えながら入院患者さんの安全で安心・安楽を考えた看護が提供できるように関わっています。
 

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