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ご案内

外来化学療法センターのご案内
■ご案内  当院の外来化学療法は、平成15年に内科外来中央処置室においてベッド数3床でスタートしました。その後外来化学療法の進歩にあわせて、平成17年に5床、平成20年に6床、平成21年に9床と増床し、平成25年には現在の2階の場所に外来化学療法センターと名称を変更し移転しました。ベッド数も13床に増え、外来患者の抗がん剤治療を行っています。また、当院は地域がん診療連携拠点病院として化学療法専任医師を配置し、外来化学療法加算Iの施設基準を取得しています。
 外来化学療法センターは、外来で通院しながら抗がん剤などの点滴治療を受けることができます。10床のベッドと3床のリクライニングチェアーを完備し、診察室や情報室を設置しています。情報室では、図書やパンフレットを置きウイッグの紹介を行うなど、患者さんが情報収集をしやすい環境づくりを行っています。また、付き添いのご家族の方も同センター内でお待ちいただけるよう待合スペースも設けています。
 患者さんは玄関での受付後、外来化学療法センターへ来ていただき、採血・診察・治療・指導を同センター内で受けることができます。
 化学療法の注射の穿刺は、専門研修を受けた看護師が実施しています。また、がん薬物療法認定薬剤師を配置し、抗がん剤の混合調製や抗がん剤投与量の確認、患者さんへの副作用のモニタリングを実施しています。
 外科、呼吸器科レジメンが多く、外科系では大腸、乳腺、消化器系膵臓のGEM+タルセバのレジメンも取り扱っています。最近では呼吸器科の切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌に対する「オプジーボ」投与も開始しています。

 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
役職等 名前 資格
センター長
(外科責任部長)
東出 俊一 日本外科学会外科専門医、認定医
日本消化器病学会消化器病指導医・専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本消化器外科学会認定医・消化器がん外科治療認定医
日本乳癌学会認定医
日本体育協会公認スポーツドクター
マンモグラフィー検診精度管理中央委員会認定検診マンモグラフィ読影認定医師(A)

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