救急受診

 夜間など、急に具合が悪くなった時などに受診いただく救急医療。
 この救急医療を上手に利用いただくため、体制などを紹介します。

救急体制

 夜間・休日は内科系、外科系の医師が1人ずつ診察にあたり、専門医による診療が必要と判断したときのみ、待機医師を呼びます。(医師以外にも、看護師、薬剤師、放射線技師、検査技師などが対応しています。)

  • 小児救急についてはこちらをご覧ください。

※ 歯科の救急診療、精神科の診療は行っていません。
※ 救急車で搬入された患者さんや重症患者さんの診察が優先されるとき、受診患者さんが多いときは、待ち時間が長くなることがあります。
※ 待ち順番は、内科系と外科系で進み方が異なります。

ご持参いただくもの

 健康保険証等、診察券(ある方のみ)、個人負担分の診察料

検査・処方等

 検査などは、最低限必要なことを行い、薬も痛みを和らげたり、炎症を止めたりするのに必要な薬(原則1日分)をお渡しします。

お支払い

 受付時間で、自己負担額が変わります。初診の場合、深夜(午後10時以降)に受診すると約3倍になりますので、できるだけ早めに受診してください。

連絡先等

お問合わせ先
お問合せ先 市立長浜病院救急室
〒526-8580 長浜市大戌亥町313番地
TEL:0749-68-2300(代表)

救急診療後のお願い

  救急診療では、十分な検査や薬の処方ができないため、改めて、かかりつけ医または専門医を受診してください。
 また、できることなら専門医が対応できる平日昼間に受診いただく他、かかりつけ医をもつなど、普段から健康管理に努めてください。

救急センター運営方針

救急センター運営方針

救急医療は、「医の原点である」との立場から

1. 全ての救急患者に対応します
1. 救急センターは、通年、平日、休日ともに24時間診療体制をとります
1. 複数の医師・看護師・薬剤師・検査技師・放射線技師の当直体制と、専門医医師による24時間待機体制をとります
1. 救急担当医は、専門医と密接な連携のもとに共同して診察にあたります
1. 救急救命しの教育研修の協力体制をとります
1. 臨床研修医等に対する救急医療の臨床教育の場とします
1. 地域住民、救急隊員、救急救命士、医療機関との連携を図ります

このページの
先頭へ