病棟の紹介

 5階東病棟は、外科と泌尿器科の混合病棟です。外科では、胃・大腸・肝臓・乳がんなどの手術、他に鼠径ヘルニア・痔・腸閉塞などの手術を目的とした患者さん、泌尿器科では膀胱や前立腺疾患、尿路結石などの患者さんが入院されます。患者さんの多くが手術や経過に対して不安を抱いておられるので、安心して手術を受けていただけるようにパンフレットなどを用いた説明や術前訓練などを行っています。また、人工肛門や人工膀胱の造設を受ける患者さんには、社会復帰に向けて医師、皮膚・排泄ケア認定看護師とともに、自己管理できるように支援しています。セルフケア不足を確かな技術で補い、自立の援助をするとともに、患者さんの全体像を把握してQOL(生活の質)を考えた看護に携わっています。

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